Spiral Fiction Note’s diary

ライター&「monokaki」編集部スタッフ。「水道橋博士のメルマ旬報」で「碇のむきだし」、「週刊ポスト」で「予告編妄想かわら版」、「PLANETS」で「ユートピアの終焉ーーあだち充と戦後日本の青春」を連載中です。

劇場 の検索結果:

2019年上半期鑑賞映画

…人は騙されたと思って劇場で観てほしい。 『ミレニアム』シリーズはジャーナリストのスティーグ・ラーソンとパートナーだったエヴァ・ガブリエルソンの共同執筆になっている。ラーソンが反人種差別と反極右を掲げていたのもこのシリーズの背景にあり、キャラクターたちに反映されていることがやはり大きいのだろう。 以下、第一弾『ドラゴン・タトゥーの女』作品テーマをwikiより転載 第1部の原題 "Män som hatar kvinnor" は直訳すると「女を憎む男達」であり、シリーズ全篇を通し…

『ボヘミアン・ラプソディ』『モダンライフ・イズ・ラビッシュ』

…できるだけ音量のいい劇場で観ようと思っていたので、ここで正解だった。 フレディ・マーキュリーがスターになって大衆を沸かすに沸かす最後のライブエイドまで。彼の人生とバンドメンバー、妻だった彼女、やがて自分のセクシャルに気づき最後を共にすることになるパートナーとの出会い。彼の人生が、鳴らした素晴らしい音楽を、いや、彼らが鳴らした音楽が時代を超えても届くことがわかる。最後の20分のライブエイドでのライブを完全再現したシーンは鳥肌と涙が止まらない。観るなら大画面で大音量で、家やPCや…

『生きてるだけで、愛。』

…子さんが演劇で世に出て、小説を書いていくことになるゼロ年代的なものでもあり、いまでもこのことに苦しんだりしている人が多いのも知っている。だが、どこか見慣れてしまった光景でもあるように思えてしまう。もっともっと早く映像化していた方が突き刺さり方は違ったのかもしれない、とは思う。 本谷有希子原作『生きているだけで、愛。』と山戸結希監督『おとぎ話みたい』の映画の主演が共に趣里が主演で、どちらも劇場で観たが、山戸監督の呪いですらある作品に出てた印象には勝てない。というのが観た印象だ。

『止められるか、俺たちを』

…に。若松監督の作品で劇場で観たことがあるのはここ、テアトル新宿で上映してた『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』ぐらいだと思う。 主演の門脇さんや井浦さん、小路監督『ケンとカズ』に出演していた毎熊さんや藤原さんとかみんな面構えがよかった。居心地のいい、自分が好きな場所や関係性はいつか終わるし変わるから、過ぎ去ったあとに残された者には眩しくていとおしい。 音楽が曽我部さんだった。帰ってからエンディング曲をiTunesで購入した。 だいぶ前に園子温監督が「東京ガガガ」時代のことを…

『クワイエット・プレイス』試写

…に、登場人物が音出したらもうアウトって設定は当然ながら、劇場で映画を観ているこちら側も同じわけで、もう絶対にここでヤバいこと起きますよねってところがより余計に怖い。というか怖すぎる。 『クワイエット・プレイス』が公開されたら、たぶん、『カメラを止めるな!』がちょっと引き合いに出されると思う。ある種同時多発的なものも感じられてくるんじゃないかな。アメリカで大ヒットしたのも、日本で『カメラを止めるな!』のムーブメントを知っていたらどこかわかるような気がするのかなって思ったりした。

『カメラを止めるな!』『オーシャンズ8』

…「わおっ!」と思いました。あとアン・ハサウェイってあんなに目がデカかったのか、キレイだった。ずっと疑問だったのは作中で女優で狙われる側のアン・ハサウェイも入れないと8人に、「オーシャンズ8」にならねえじゃねえかって思ってたんだけど、脚本こりすぎだよ、すごい。 昼間はユーロスペースで『カメラを止めるな!』を観て、夜はTOHOシネマズ六本木ヒルズで『オーシャンズ8』試写を観た。どちらも観終わった後にテンション上がる作品でした。予算も規模も違うけど劇場で観たらめっちゃたのしい映画。

『少女邂逅』

…そうなる。リリイシュシュのラストとは違うけど少女が大人になる儀式とその犠牲についての物語だった。 枝監督の当日のツイート見たら同じ劇場内に野島伸司さんが観にいらしていたらしい! 僕の人生を最初に狂わせたのは野島伸司脚本『未成年』だったから、お会いしたかった。 『少女邂逅』の主演の保紫萌香さんが前に「リリイシュシュごっこ」っていうツイートしてた時の画像。すごい雰囲気がある。保紫萌香:ミスiDグランプリ 審査員コメント https://miss-id.jp/nominee/754

『傘を持たない蟻たちは』文庫版

…してコンサートという劇場でのライブ体験はジャニーズの核なのです。 そしてアメリカ人としてジャニーさんを本名のJohnny H.Kitagawaとして考えると、光GENJIや忍者や嵐といった最初に聞いた時は「マジか?」というグループ名もアメリカから見た日本のイメージでありネタとかじゃなくて本気でつけたんだ! と納得もできるのです。元KAT-TUNの赤西仁さんがシカゴ、サンフランシスコ、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク五都市を巡るツアーを行なったのは、ジャニーさんが日本で…

『50回目のファーストキス』

…ーの映画も女子ーズも劇場で観ているのでもはや福田雄一監督のファンなのではないかと思い始めてきた。『海を駆ける』でも好演していた太賀が今作ではコメディリリーフで印象的、長澤まさみの美脚を撮りたかったと言われても不思議じゃないけど、福田監督らしい作品。 1日しか記憶が保たれない、寝ると事故に遭った前日に戻ってしまうという設定で、彼女の父や弟はずっとその前日を演じているという設定なのだが、ハワイは四季がないにしてもまあツッコミどころはたくさんあるが、すっ飛ばして行くのは福田監督らし…

『恋は雨上がりのように』

…はりいい。 かつて小劇場系の役者がクドカンや三谷作品でメジャーな作品に出て、今や多くの人が知ってるような流れはこの数年のインディーズ映画にあるんじゃないかな。クドカンみたいな存在感に、新しい時代だと感じさせる映画監督が今のインディーズから出れば、今いる人たちが2020年前後にヒット作品を作るか新しさを感じられたら次のディケイドを牽引するんじゃないかなあ。ただ、どのジャンルというよりも同時多発的に現れだして時代の流れができてくるんだと思う。周回遅れみたいなやつが逆に次の時代では…

『弧狼の血』

…来るわけもなく、広い劇場だったから一割か二割程度の客数だったような。 内容は警察×仁義なき戦い。主人公はヤクザみたいなマル暴の刑事と広大出のエリート刑事である種、師弟関係のバディものという感じがする。広大と呼ばれている松坂桃李が覚醒するのを楽しむ作品かもしれない。白石和彌監督はこの手の映画や実録物でどんどん撮っているからどんどん映画の規模が大きくなっているような気がする。 これって物語的に続編って作るんだろうか。原作小説は2冊目みたいなのが出ていたけど。 松坂桃李の相手役の女…

『レディ・プレイヤー1』『百年の秘密』

…『百年の秘密』を本多劇場にて鑑賞。 長生きして百年、今なら八十年、何年でもいいんだけど、僕らが生きている時間の中で関わる人たち、起こる出来事、自らの感情や想いや託したいものが大事な人に届くのだろうか、繋いでいけるのか、残念ながらそれはわからないし叶わないこと人の方が多いと思う。生きている時間や出来事や感情や想いたちがあまりにも眩しくて色彩豊かで目を瞑ってしまったりそのことが当たり前すぎて忘れてしまう。いつかは死ぬ、終わりがある、どうしようもない現実が訪れる。無情に終わる、だか…

『いぬやしき』

…』とか『名探偵コナン劇場版』がやってるとさすがにきつい公開かもしれない。 観ようと思った理由は予告編は面白そうだと思ったから。連載してる『週刊ポスト』の「予告編妄想かわら版」でも取り上げた。 余命三ヶ月の孤独な男・犬屋敷壱郎(木梨憲武)と平凡な高校生・獅子神皓(佐藤健)がある日、「人ではない存在」になってしまう映画『いぬやしき』(4月20日)。犬の散歩中だった犬屋敷と獅子神がいあわせた場所に何かが堕ちてきて爆発。死ななかった二人は神か悪魔かのような不思議な能力を得ます。 予告…

『クソ野郎と美しき世界』感想

…な所です。しかし、今劇場で観るべきだと水道橋博士さんが自身のYouTubeでコメントされているのを見てこの作品にある現在性みたいなものに大きさに気づきました。「平成」という時代を代表するSMAPという国民的グループの解散という物語を見てしまったからこそ、この作品におけるバッググランドはほぼほとんどの日本に住んでいる人たちはわかっている。だからこそ、この作品を劇場でリアルタイムで観ることに意味があるはずです。ここから始まるということはやっぱり次に彼らがどんな作品を作るかというこ…

『スリー・ビリボード』

…画特集で2017年に劇場で見逃した『ありがとう、トニ・エルドマン』を観る。ハリウッドでリメイクすることも決まっている。父と娘の物語。娘が心配すぎる父は「トニ・エルドマン」と名乗り彼女の近くに神出鬼没に現れる。いつまでたっても親子だし、心配だし、好きだけど嫌いでもある血の繋がり。多くの人が絶賛したのはわかる。人間ってものが愛おしく思える。親に対しての思いも自分の中に観終わった時に出てくるんだけど、結婚もしてないし、子供いない自分としては子供がいるってことにちょっと憧れも出てきた…

『アニー・ホール』

…たことがなかったので劇場で観るチャンスもあまりないのでTOHOシネマズ新宿で観てきた。 観客に話しかけたり、話しながら過去のシーンに現在の主人公たちがいたりしてリアリティのラインが突破されているけど、心地よくて、それは会話のリズムとかがそうさせているのだろうし、アルビー・シンガーの「死」に対しての人格形成とユダヤ人であること、皮肉屋みたいな部分と真反対であるであろうヒロインのアニー・ホールのキャラクターが心地いい。だからこそ、二人は惹かれあったのだし、やはり別れてしまう。この…

『皆殺しの天使』&『希望のかなた』&ベスト10

…えなかった。 今年は劇場で66本+試写数本 『ネオン・デーモン』『沈黙』『新宿スワン2』『アンチポルノ』『タンジェリン』『退屈な日々にさようならを』『たかが世界の終わり』『ララランド』『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』『バンコクナイツ』『3月のライオン 前編』『お嬢さん』『ケンとカズ』『コクソン』『ムーンライト』『はじまりへの旅』『ゴースト・イン・ザ・シェル』『T2』『3月のライオン 後編』『作家、本当のJ.T.リロイ』『帝一の國』『無限の住人』『スウィート17モンスタ…

『南瓜とマヨネーズ』

…るようなものだったで劇場で。 監督/脚本・冨永昌敬 原作/魚喃キリコ 出演/臼田あさ美(ツチダ)、太賀(せいいち)、浅香航(大寺尾)、若葉竜也(田中)、大友律(川内)、清水くるみ(可奈子)、岡田サリオ(尚美)、光石研(安原)、オダギリジョー(ハギオ)他 漫画家・魚喃キリコの代表作を「ローリング」の冨永昌敬監督、臼田あさ美主演で実写映画化。ミュージシャンを目指す恋人せいいちの夢を叶えるため、ツチダは内緒でキャバクラで働いていた。ツチダがキャバクラの客と愛人関係になり、生活費を稼…

『散歩する侵略者』

…沢作品は『回路』から劇場で観始めたから、わりと観てる監督だよね。長澤まさみってこんなにも小泉今日子に似てたっけと思いながら映画を観ていた。作品自体は黒沢監督がずっと描いてきたどこか日常が壊れていくような、何か得体の知れないものが入り込んできてしまう感じがあった。「概念」を奪う侵略者たち、記憶を失って帰ってきた松田龍平は妻の長澤まさみをガイドにして地球のことを知っていく。彼はもう宇宙人≒侵略者であり、妻は彼と一緒に行動をしていく。長谷川博己演じるジャーナリストも二人の侵略者のガ…

『ゴースト・イン・ザ・シェル』『T2』

…エウレカもまた新たに劇場版が始動て考えると喜んでいいのやら悪いのやら 『ゴースト・イン・ザ・シェル』も今日観た『T2 トレインスポッティング』も過去という亡霊を人は引き連れて生きていく、亡霊は消えずに増え続け未来だけが減っていく。「未来を選べ、人生を選べ」と、過去が現在の自分や居る世界を形作っているのは事実だ。だけど、人がその人でいるために必要なのは過去の栄光でもなく挫折でもなく今、なにをするかでしかない。レントンたちはやっぱりレントンたちなままで、でも僕よりも上の彼らの世代…

『退屈な日々にさようならを』試写

…リアクションがかなり劇場で笑いになってた。明らかに僕の前のおっさんは彼が出てくるとかなり笑っていた。ぺろぺろ事件(いつか彼がブレイクした際にはA-studioあたりで鶴瓶師匠に聞いてもらおう)で船木さんと僕が園さんに謝罪したあの一件はぺろぺろくんもっと有名になったら使えるぞ!と思った。 今泉監督作品はなんか画がいい。ちょっと引いてるのが好きなんだけど、冗長さと相まってなんか眠りを誘う気がする。物語に大きな変化とかアクションがない静かさなのでそうなるのか。まあ、恋人が自殺してそ…

『アンチポルノ』

…は『ハザード』以降は劇場で全部観てる。試写で観せてもらっても劇場で一回は観る。パンフレットを買うということもあるのだけど、やっぱり試写だけ観終わるとなんか違う。『アンチポルノ』はパンフ売ってなかった。作ってないのか。 主人公の小説家である今日子は園監督自身を思わせる。目覚まし時計の音が鳴っている。目覚まし時計の音が鳴っていた初期8mm園作品があった。かつて自主制作時代の園さんは自分で出ていた。それが最も金もかからずに撮れたからだ。 『自殺サークル』で商業映画に進出してからは園…

『イノセント15』と今年のベスト10

…の中でのやり取りは旧劇場版エヴァにおけるわかりあいたいがわかりあえない他者、ある種の拒絶に通じているのではないかと考えてみたり。 銀と成美が東京に向かう電車の中の座っているふたりに差し込む光のやわらかさ、寝ている彼を微笑ましく見ている少女の顔が一瞬変わって、ずっと好きだった彼を手に入れたという女の顔になったみたいでゾクッとした。 小川紗良さんは映画のポスターだと宮崎あおいと新垣結衣を足して二で割ったような美少女だが、実際にお会いするとその少女の部分が少し薄くなっていているよう…

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』アニメ映画化

…『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』として『序』が2007年に公開された。二作目『破』、そして三作目『Q』と作られた。最後である四部作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』は未だに公開されずに、監督の庵野秀明は新作『シン・ゴジラ』を今年7月末に公開する。 ちなみに庵野秀明は徳間書店から刊行されているアニメ雑誌『アニメージュ』に劇場アニメ『風の谷のナウシカ』が人手不足のために作画スタッフを募集している告知を見て上京し原画担当として採用される。宮崎駿監督に採用時に持参した大量の原画の評…

『溺れるナイフ』

…3153.html 劇場は女子高生や女の子たちばかりでした。やはり主演の二人は今その辺の世代に人気があるってことなんだろうか、なんか編集ではしょったのか?と思うぐらいな感じがあったんだけど、原作読まないとわからない気もした。 感情の高まりとか気持ちが映像では続いていない感じはあって、でも、見ていれるのは役者たちの存在感だろうか。ビジュアルとして小松菜奈と菅田将暉は強いなと思う。 山戸監督はここから一気にメジャーな監督に駆け上がっていくんだろう、僕にはちょっと響きづらかったけど…

『ハドソン川の奇跡』

…カン・スナイパー』は二時間少しで今作はなんとたった96分で事実だったことをこんなにもうまくまとめられるのすごい。邦題のタイトルは違うつうか年寄りしか劇場に来ない理由なんではと思うし、実際に火曜日、平日の初回にTOHOシネマズ渋谷に観に行ったら7割ぐらい50代オーバーでした。奇跡て誰かの救いようのない絶望の上に成り立ってると思うんだけど、この作品にはそんな絶望はなかったと思う。。あとアメリカンジョークはマジ大切というか場を救う。 もっともっと観られてヒットしてもいい作品なはず。

『SCOOP!』

…だろうね。 『64』劇場版にも出ていた宇野祥平さんが編集部に今年観に行った映画で何度もその姿を見かける気になる俳優さん。数年後には名バイプレイヤーの一人として一般的にも認識されてそうな。映画監督の松居大悟さんも編集部員で出ていた。彼が監督で山内マリコ原作『アズミ・ハルコは行方不明』の公開も楽しみ。 「お前はいったいなんなんだ!」 「・・・しにがみ」 「じゃあ、なんで俺は連れていかない?」 という『世紀末の詩』のセリフが急に思い出されるスーパーのレジ中。『新世紀の詩』を福山雅治…

『シン・ゴジラ』

…「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、「のぼうの城」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣が監督、同じく「のぼうの城」「進撃の巨人」などで特撮監督を務めた尾上克郎を准監督に迎え、ハリウッド版「GODZILLA」に登場したゴジラを上回る、体長118.5メートルという史上最大のゴジラをフルCGでスクリーンに描き出す。内閣官房副長官・矢口蘭堂を演じる長谷川博己、内閣総理大臣補佐官・赤坂秀樹役の竹野内豊、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役…

『貞子vs伽椰子』

…の頃にリアルタイムで劇場で観ている。『呪怨』シリーズはまったく未見。なので、この呪い対決は貞子側のことしか知らずに観た。脚本が二つのシリーズをうまく交互に「呪」われてしまうヒロインふたりと周りの人を描きながら霊媒師である安藤政信が出てきて、呪いをぶつけて消滅させるしかないという展開になる。時間も長すぎずにいい。 大学で民俗学だと思うが教授が都市伝説の授業をしているシーンがある、カドカワ制作だから一瞬、大塚英志的な部分を出してるのかと思った。『黒鷺死体宅配便』は都市伝説を扱って…

『FAKE』

…違いない。 終わって劇場を出ると次の回の人たちでフロアが人で溢れていた。出てすぐに『水道橋博士のメルマ旬報』チームで『1989年のテレビっ子 -たけし、さんま、タモリ、加トケン、紳助、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、その他多くの芸人とテレビマン、そして11歳の僕の青春記』を上梓されたてれびのスキマさんがいた。少しだけお話をした。きっとめちゃくちゃ楽しまれるのだろうなと思いながらネタバレになるから映画については話せなかった。 トイレに行って出る時に向井さんがいたのでご挨拶を…