9月下旬の日記(2026年9月16日から9月30日分)
10月1日
『トゥルー・ディテクティブ』シーズン1の続きをU-NEXTで最終8話まで日付が変わるまでに見ようとしたが、どうしても30分ほどオーバーしてしまうため、最終話の真ん中を飛ばすしかなかった。エンディングロールに入る少し前のところで日付が変わったので、先月下旬の日記をはてブへ、半年前の日記をnoteにアップ。
『トゥルー・ディテクティブ』はシーズン4までがU-NEXTでは9月30日までの配信だったので、メインページにいったらマイリストからも消えていた。
6時半に起きて可燃ごみを集積所に出してきてから、朝のルーティンをしてからリモートワークのPCを立ち上げる。スケジュール変更して明日の金曜日はリモートを休みにしたので、その分の作業もやっておくことにした。radikoで『きしたかののブタピエロ』『佐倉綾音 論理×ロンリー』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』を作業用BGMに。9時前にタイムカードを切って、本格的に作業を。
【山里亮太の不毛な議論 #fumou954】
— JUNK(TBSラジオ) (@JUNK_TBSR) 2026年9月30日
9月30日の不毛な議論は体調不良の山里さんに代わって、トム・ブラウンとヤーレンズで「ありがとう!JUNKロゴモニュメント破壊スペシャル」をお送りしました!
TBSラジオ 2026/09/30/水 25:00-27:00 https://t.co/8axmTumRoK pic.twitter.com/L5JwuQyBD2
昼休憩の時に、NHK ONEで『ブラッサム』第4回を見る。父・清治が珠の書いた「父について」というテーマの作文を読むのを聞いたあとの反応がとてもよかった。映画『さとこはいつも』にも通じる「書く」ことの喜び、そして文章が何かを変えることになる(反応があること)こと、宇野千代をモデルした珠がのちに小説家になる最初のきっかけとして、怖かった父が褒めてくれたことはストーリーにおいてもとても重要になってくるのだろう。
Spotifyのポッドキャスト『視点倉庫』最新回を聴いてから、山里さんが体調不良で休みのため、トム・ブラウンとヤーレンズがピンチヒッターになった『JUNK 山里亮太の不毛な議論』を。ラジオなのに「JUNKロゴモニュメント」を破壊するというめちゃくちゃな内容だった。でも、まさにトム・ブラウンだし、仲間として一緒にやってきたヤーレンズもそのノリにノッて、すごくたのしそうだった。


仕事が終わってから渋谷へ。マークシティ横にある渋谷森本へ。マイメン・パン生地くんから少し遅れると連絡があったので、早めに入って生ビールを飲んで待っていた。
初めてお店に入ったけど、ずっと満席だった。一人でいっぱいやっている人もそこそこいた。
パン生地くんが到着してから、一通り串を頼んで食べて飲む。ここでも二時間以上話したけど、移動して最寄りが神泉駅になるたち飲みの「みさわ」へ。閉店間際に前にいた男性二人とちょっとだけお仕事関連に繋がりそうな話になって、インスタで相互フォローになった。
前もパン生地くんと来た時に彼のことを知っているメディアの人とご挨拶して、のちに一緒に飲みに行った。彼はそこのメディアでも執筆したので、今回もそういう流れになりそう。
adieu [ ささくれ ]
10月2日
3時過ぎに目が覚める。ちょっとだけ二日酔いな気がしなくもないが、水をたくさん飲んで聴きかけだった『YOASOBIのオールナイトニッポンGOLD』を聴きながら再び入眠。
6時過ぎに目が覚めたので、酔い覚ましに朝風呂に入る。体重を計ったら、この数ヶ月で一番重くなっていた。派遣仕事も汗だくになったり、重いものを運んだりしないのもあっただろうし、このひたすら続く雨の期間はダルさもあって、食べたら寝るみたいな生活をしていたせいかもしれない。ちょっと意識的に動いたり、スクワットを復活しないとダメっぽい。
【バッドナイス常田功のサクラバシ919】
— サクラバシ919 (@sakurabashi919) 2026年10月1日
ということで、
今日からフリー!今日から一旦レギュラー!
📱radikohttps://t.co/RbacL5a36E#常田サクラバシ919 pic.twitter.com/guovaqSllv
朝のルーティンをしてから、『岡野陽一の肉の塊』(ゲスト:お見送り芸人しんいち)と『ハライチのターン!』を聴きながらちょっとだけ作業。9時45分から映画のキャスティングをしている友だちSに声をかけてもらって、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督でトム・クルーズ主演『ディガー』マスコミ試写を観に行くことになっていた。
だいたい上映の30分前には受付が始まるから、9時15分には到着しておきたかったので、8時前には家を出て渋谷に向かう。行き帰りのBGMはradikoで『バッドナイス常田功のサクラバシ919』を。「一旦」レギュラーになるとのことでめでたい!
前に担当していた都築が自分のやってしまったことで表舞台から消えて、チャンスを得たことにはなるのだけど、二人とも「三四郎ANN」ファミリーだし、放送作家も福田さんという同じラインだからこそ、常田さんにはがんばってこのまま続けてほしい。ちゃんとフリートークもおもしろいしね。事務所辞めてフリーになったという発表もあったので、レギュラーがあるのはすごくありがたいだろうし、やる気はあるのも伝わる。

INTRODUCRION
謎に包まれたトム・クルーズ主演最新作『DIGGER/ディガー』が、ついにこの秋公開となる。
俳優人生45年のトム・クルーズがこれまでのイメージを脱ぎ捨てて挑むのは、
彼自身が「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語る前代未聞の役どころ。
まさにキャリア集大成かつ最高到達点の演技を見せ、早くもオスカー受賞が有力視されている。
この秋、あなたはいまだかつてないトム・クルーズに出会う―
全世界を熱狂させる、地球規模の大混乱カオスエンターテイメント誕生!
STORY
石油採掘会社のCEO、大金持ちで傲慢な権力者・ディガー。
彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の大ピンチに!!
ディガーは大統領からその尻ぬぐいを命じられ、世界を救うべく立ち上がるが……
果たして、彼は地球を救えるのか?そもそもこの男、信用していいのか⁉
東宝東和の試写室は久しぶりな気がする。派遣仕事でこの近くの現場に行っていたりするので、見慣れたところではある。半蔵門駅で降りて武道館だったり神保町駅まで歩いていったりするエリアだし。
友だちと合流して、中へ。平日の午前中に試写って珍しい気もする。もともと観に行くつもりだったので、一回目はここで、という感じ。ネタバレ禁止も含めてのエンバーゴのご案内というのを渡されたので、来週の公開以降までは詳しく書かない方がいいみたい。
ただ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の『バードマン』が好きな人は好きだろうし、アメリカとかでも賛否両論なのもわかる。僕はネタバレしても「そういうことなら観てみたい」と思う側だけど、まあ、こればっかりは仕方ない。
トム・クルーズがめちゃくちゃ喋っている。セリフがすごい量あるのも、今までのアクション映画とは違う面を見せたかったのだろうとは思う。
観終わって友だちと渋谷駅まで戻ってわかれて家に向かう。派遣会社から電話があって、明日の現場の相談をされた。いつも朝から夕方のA勤なのだけど、その現場はそのまま19時から22時のB勤があるので、できればどちらも入れる人をA勤でとのことだった。
現場は渋谷なので、僕としては歩いていけるし、場所というか建物が先月末で閉館したあの建物の、什器とかの搬出だったのでこういう機会に中に入れるのも経験としていいかなって思ってOKした。
日曜日はさすがに朝一しんどそうだからシフトを外して、午前中はスピルバーグ監督『ディスクロージャー・デイ』を観て、午後からは「月刊妄想かわら版」の原稿とこの前にインタビュー取材の原稿とか作業することにした。これなら僕としては問題ないスケジュール。
ほんとうは土日で働いておきたいけど、9時から22時まで搬出入して、次の日にまた朝6時とかに起きてどこかの現場というのは、遅刻しないか心配で僕はシフト入れられない。
途中のあおい書店で『さむわんへるつ』最新刊が出ていたので購入。帰って読むけど、いいゆるさとラジオリスナー同志の繋がりとかも含めて、新しい青春モノとしてもっと広がっていくと思う。
炊いたご飯とレトルトカレーにスーパーで買ってきた惣菜で昼ごはんを食べる。やっぱり眠くなるので、夕方まで仮眠。
夜は昨日とか聴いていなかったポッドキャストをBGMにして、「月刊予告編妄想かわら版」の原稿を半分進めて、あとは自分のライティング作業を。明日は8時半に渋谷駅のハチ交番集合なので、時間に余裕があるので読みかけだった『もののはずみ』『猫が動く、何かはじまる』を読んでから寝る。
10月3日
6時半に起床して朝のルーティンをしてから、出発の準備を『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』を聴きながら。渋谷駅のハチ公口交番前集合なので、歩いて30分ちょっと。8時半集合なので余裕を持って7時40分前に家を出る。薄手のジップアップパーカーを着てちょうどいいぐらいの気温。ようやく土曜日だけど雨が降っていない。
#三四郎ANN0 今週もありがとうございました!
— 三四郎のオールナイトニッポン0【毎週金曜深夜27時〜】 (@SanshiroANN) 2026年10月2日
ブースの中に現れた巨大アナコンダに耐えながら、命からがら放送しきりました。
【radikoタイムフリー】https://t.co/3FBkpNIu7S pic.twitter.com/9gXbbjkq4c
土曜日の朝のお供な『三四郎のオールナイトニッポン0』を聴きながら歩く。集合場所に向かって、ほかの派遣スタッフと合流するまでに半分の一時間も聴けず、昼休憩の時におおかた聴いた。
いつも通りのフリートーク。年末が近づいてきたのでそろそろなかやまきんに君ゲストなスルメ回をやってほしい。

朝のA勤は5名。この前霞ヶ関駅で一緒だった新人さんもいた。現場は9月末で閉店した渋谷の象徴の一つだったらしい、あの建物。僕自身はほとんど入ったことがないので思い入れがない。書店が入っていたので、二度ほどぐらいだと思う。
地下に渋谷川かな、流れているので、AとBの建物の地下は繋がっていないらしく。ロフトの地下から呼んでもらった会社の人たちと合流して入る。のちにわかるのだけど、地下通路はかなり長く広がっていた。
基本的には什器の搬出ということだったけど、他の店舗に送るものなんかを集めてきて、場所ごとはわけるみたいな内容だった。地下が複雑なのもあって、入館したら終わるまで出れないので、ご飯は買ってきてくださいと派遣会社から言われていた。
昼はプロテインバー一本とドリンク、地下二階に喫煙室とか使っていいトイレがあるので、そこで時間を潰した。17時まで作業して終了。
ただ、19時から22時のB勤の合わせ技だったので、詰め所がわりにしているある階の一室で19時まで待つことになった。班長はそのままで追加で二名なので、迎えにいく形になった。
で、22時までやったんだけど、19時以降は本格的な搬出だったらしく、入れ替わった読んでくれた会社の人たちも22時で帰られたら困るよ、みたいな感じ。でも、22時からはうちの派遣スタッフの深夜帯の人が来たんだけど、流れとか新規入場とかしないといけないからそんな時間はないとか言っていた。僕らのせいではないので、22時までやって深夜組にバトンタッチして帰る。
家に着くと23時近く。ほぼ一日中働いても二万にもならない、というか一万五千にもならないと思うと、人が足りないとか言われてももうAとB合わせて入るのは絶対にやらないことにした。お金としては安すぎるし、そもそも待っている二時間とかもお金が発生しないとほんとうに損しか感じなかった。
風呂には入っている時間がないので、シャワーだけ浴びて、コンビニで買ってきたご飯を食べて寝た。
10月4日
6時半に起床して朝のルーテインをしてから、radikoで『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』を聴いて準備をして外へ。
今考えると少しだけ腰とか節々が痛いというよりもダルい感じになっていたが、この時点ではまだ元気。行き帰りで『脳盗』(ゲスト:Peterparker69のJeter)と『囲碁将棋のオールナイトニッポン0』を。
ABOUT THE MOVIE
気象キャスターのマーガレット(エミリー・ブラント)と
サイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル(ジョシュ・オコナー)。
接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。
やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に
謎の組織が立ちはだかる――。
スティーヴン・スピルバーグ監督はこう語る。
「僕らは宇宙で唯一の存在なのか、あるいはそうでないのか?
その問いは臨界点に達した。もし誰かが答えを知っているのなら、なぜ明かさないのか?」
本作は、『E.T.』 『ジュラシック・パーク』 『宇宙戦争』など、
映画の可能性を突破し続ける彼の新たなる真骨頂。
“ディスクロージャー・デイ” 〈開示日〉は、すぐそこまで来ている。
スピルバーグ監督作品はテレビで観てきて、あまり劇場では鑑賞していない。ただ、今作に関しては前作『フェイブルマンズ』にも出てきた、幼少期に住んでいた家だったり、貨物列車のアクションシーンなど彷彿させるところもあった。
地球外生命体の存在は機密情報だったが、ダニエルはそれを盗みだし、仲間と共に世界中に開示しようとする。また、気象キャスターのマーガレットは部屋の中に入ってきた紅冠鳥の来訪から、地球外生命体の話す言葉が話せるようになってしまう。
後半でこの二人が幼少期に彼らと遭遇しており、人の感情や気持ちが読み取れたり、彼らの言語が理解できる力を与えられていたが、このタイミングで覚醒したという感じらしかった。
前半部分における組織から追われて逃亡するあたりのアクションも見応えがあるし、後半からの開示する場面もスピルバーグ今まで撮ってきた宇宙人が出てきた作品と繋がっているようで、なにか歴史を見ているような気になる。
といっても、これは陰謀論と言っても差し支えないような内容ではある。僕個人は宇宙人とか地球外生命体はいると思ってるし、この三次元ではないもっと高次元のところには人間の考える常識が通用しないものがあるとは思っている。でも、これが真実だ!みたいな作品ではない気がする。映画としてはやっぱりおもしろい。ただ、最後に二人の前に出てきたあの存在はちょっと宇宙人、グレイだっけ、グレイすぎないと思ってちょっと笑ってしまった。
観終わって家に帰ろうとすると体がしんどい。朝から腹を下していたし、鑑賞中にも一度トイレに行ったのだけど、下痢になっていた。おまけに節々がちょっと痛い。
とりあえず、がんばって家路に。前にも高熱が出たことがあったけど、それに近い。熱は38℃を超えていたので、すぐに布団に包まって、買ってきたポカリを飲んで、薬を飲んで寝る。起きたら、熱を測る、ポカリを飲むとかを繰り返す。また、39℃までいった。
頭痛もないし、節々の痛みもあまりなくなった。熱だけがあって、体が少しダルい。前回も病院に行っていないけど、高熱が出るならインフルかもしれないが、他の症状は違うっぽいし、謎だ。
寝転びながら、radikoで『川島明のねごと』『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』という日曜日の夜のBGMを流していたが、たいてい寝ていたし、起きてもそこまで音声に集中できなかった。
10月5日
寝たり起きたりを繰り返す。深夜には38℃台に落ちてきた。汗をかけるようにパーカーを着たり、布団を出してきたけど、そのおかげか熱は徐々に落ち着いていった。
まだ、完治してないし、いつもの体の調子ではないのであまり無理ができない。リモートワークで助かった。
作業開始までは布団で寝て、9時前には作業を開始。金曜日に休んだら、その日にいろいろと僕のターンのやることの連絡がSlackできていた。今日はそれだけは終わらすつもりで仕事をする。
『チャンスの時間』『ラヴィット!』をBGMがてら流す。昼休憩の時に外に出たら、わりと大丈夫そうだなって思ったが、ちょっと時間が経つと節々に違和感が出てくるし、お腹の調子が悪いのもわかる。調べてみると、熱が出ていて下痢が続くのはお腹の風邪(感染性胃腸炎)というのがあるらしい。前回も数日で治ったし、今回も昨日の高熱出てからは下がってきた。ただ、お腹の調子がずっと悪い。
昼からは「三四郎ANN」DAYということで先々週と先週金曜日最新回、最新回のアフタートーク、スマホで聴いていたけどPCでは流していたなかった『バッドナイス常田功のサクラバシ919』を作業用BGMに。
リモートワーク終わって、晩ご飯を食べて風邪薬を飲む。Spotifyのポッドキャスト『83ライカタ』『トキトケトーク』(ゲスト:松尾スズキ前編)を。お腹の調子はまだ元に戻らないまま、やっぱり感染性胃腸炎かもしれない。
10月6日
6時に起床。熱は下がったし、ダルさもほとんどなくなった。ただまだ下痢っぽさは残っている。数日続いていることを考えるとインフルではなく、感染性胃腸炎の可能性が高そう。流石に寝る頃にはだいぶ復調したけど。
朝のルーティンをしてから、Spotifyのポッドキャストの『BAD PHARMACY』と『アルコ&ピースの #文化人が1番やばい』(ゲスト:ゲームクリエイター三上真司)を聴きながら自分のライティング作業と請求書作りなど。
8時過ぎからリモートワークのPCを立ち上げて、作業開始。とりあえずTVerで『ラヴィット!』を流しながら。最初の二時間ほどは、いつもの作業とかこちらでも請求書とかもろもろの作業をしていた。
10時前ぐらいからradikoで『空気階段の踊り場』『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』を作業用BGMにして、先週インタビューさせてもらった音声を文字起こししたものから、原稿にしていく。
昼休憩の時にさすがに外に出たくなったので、池尻大橋駅のほうへ。あおい書店を覗いたがとくに気になる書籍はなかった。キャロットタワーにTSUTAYAがあったときはあんなにもたくさんの書籍や雑誌があって、毎日行っても飽きなかったのに、環境が変わってしまうと自分と本の距離も変わってきている。
昼休憩の残りでNHK ONEで『ブラッサム』最新回を視聴。珠たちの同人誌作りは学校にバレてしまって二号目を作ろうとしていたが断念することになり、さらに父が彼女に縁談の話をもってきたというところで終わった。
14時半前に明日の派遣仕事の詳細がきた。また、土曜日に行った渋谷の現場かなって思っていたが、大ハズレで南武線武蔵中原駅集合だったのはまだいいものの、その会社の人と一緒に車で何ヶ所か回って機密書類の搬出と積み込みをして、最後はその処理場みたいなところで終了するということだった。
そこが最寄駅の川崎駅までバスで30分かかる。前に他の派遣スタッフの人から聞いていた現場かもしれないが、早く終わらなそうだし、16時半に終わってもうまくバスに乗って川崎駅に出て、そこから三茶まで帰れば18時は過ぎる。交通費とかは別途支給らしいが、そういうことよりも遠さと時間がなあって今から嫌な気持ち。
日曜日から体調を崩して、本来はリモートワークがない派遣仕事を入れていた火曜日にリモートにして、水曜日を休みにして代わりに派遣入れたらこんなことに。罰ゲームだと思って、やるしかない。
明日の作業の感じとか距離を見てから、初めてのNGを出してもいいかもしれない。日当があがるわけでもないのに遠くに行かされて交通費を別途で出されても、ただ疲労感が増すだけ。定時よりも何時間も早く上がれてもトントンな気がする。しかし、聞いている感じだとハズレなんだよなあ。
昼前からリモートワークのほうでインタビューの原稿をやっていたけど、まあ、なかなか進まず、色々とポッドキャストなんかを流していたけど、17時過ぎてからは『DJ松永のライカタ』『ちょいと日本酒飲んでかない?』『あのと粗品の電電電話』最新回を全部流し終わっても終わらず、19時過ぎまでかかった。
明日は派遣出し、明後日はもともと休みなので、今日中には最後まで原稿を作って、社員さんに金曜日ぐらいまでに確認してもらう必要があったので終わらすしかなかった。内容としてはおもしろいものになっていると思う。この疲れなのか、まだ体調がいまいちなのか、明日のことで気分が重くなっているのか、ちゃんと疲れた。
#モナキ のオールナイトニッポン0⭐️
— モナキのオールナイトニッポン0【公式】 (@monakiANN0) 2026年10月5日
初回放送ありがとうございました!✨
キャプテンアメリカ ザ・ゴッドと
キャプテンリスナー ザ・ニコチンが
リスナーを立派な会社員へと導く
ミスユニバース鳥貴族ラジオが始動しました!✨
🎧radikoタイムフリーはこちらhttps://t.co/BPa2GyabuX#モナキANN0 pic.twitter.com/uIqEiRzH1l
仕事終わってから、晩ご飯を食べてからいつもお笑いライブに一緒に行く料理研究家の本田さんから今週からレギュラーになった『モナキのオールナイトニッポン0』がサカイJr.の理不尽なボケがいいよって教えてもらったので、だったら食わず嫌いせずに聴いた。確かに理不尽なボケをしつつ、それをケンケンがいいリアクションで返している。この二人ならラジオとしてもたのしいし、いいノリだなって感じられるものだった。
聴き終えてから、「月刊予告編妄想かわら版」の原稿の残り二つの作品についてから寝る。お腹がゆるいのがかなり減ってきただけでもだいぶありがたい。今日派遣仕事だったら、それもあっていけないなって思っていたので、自分の選択は間違っていなかったと思いたい。
10月7日
6時前に目が覚めたので、昨日書いた「月刊予告編妄想かわら版」の原稿を見直して加筆修正して、セブンイレブンに行って請求書をプリントアウトして、それに捺印したものをスキャンしたPDFデータと一緒に朝一で担当さんに送信。
8時10分に南武線武蔵中原駅に集合して、30分には近くの現場で作業開始だった。田園都市線で溝ノ口駅まで行って、少し歩いて南武線武蔵溝ノ口駅で二駅。電車に乗ったら30分程度なのだけど、ギリギリに行くのも怖いし、早めに着いておいた方が気持ちが楽な人なので、7時過ぎに家を出て三軒茶屋駅へ。
行きはradikoで『JUNK 爆笑問題カーボーイ』を聴きながら。日曜日の「サンドリ」は有吉さんが『太田光と15人のしゃべり手』収録してすぐだったのだけど、有吉さんは爆笑問題、太田さんと一緒にやってうまくいったことがない。今回は呼んでもらったので、いいようになるといいなと思ったけど、やっぱりダメだったという話を生放送でしていた。それを受けて太田さんが有吉さんとの共演してきた話とかをしていた。こればっかりは『太田光と15人のしゃべり手』の最新回がアップされて聴かないことにはわからないけど、どうなっているのか。
あとは朝ドラ『ブラッサム』の話もちょっとあって、主演の石橋静河さんの話から、お母さんの原田美枝子さんの若い頃がすごかったという何度か聞いたことある太田さんの話に。
でも、原田さんが出ている長谷川和彦監督『青春の殺人者』観たら、こんなにもかわいい女の子だったんだっていうのも思うし、役柄として脱いでいるので、素敵な肉体も披露しているので、当時リアルタイムや近い世代の男子が虜になったのもわかる。
駅から信号一つ越えたすぐのところが現場。ここにはうちの派遣スタッフも5人きていた。最初に大型トラックが三台来て、その荷台に機密書類という伝票とかが入っているそこそこ重い段ボールを全部で300箱とかを、みんなで積み込んだ。
で、僕は今日一緒に行動するその会社の人が運転する四号車に乗った。呼んでくれた会社のお客さんである伝票とかの会社の監査なのか、確認するおじさんも同乗して3人で並んでトラックに乗った。
そこから川崎駅からかなり南方に位置する水江町というところにあるコアレックス三栄という再生紙を作っているところに向かった。三台はそこに向かって、積んだものを再生する機械につながっているレーンにどんどん投げ入れてから、それぞれが何ヶ所かの支店に向かって、同じような段ボールを積んでまたここに帰ってくるという流れだった。
僕らのトラックはすぐに高速に乗って横浜方面へ。車に乗ってそっち方面に行くことがないので、どこを走っているのか全然わからなかったけど、たまに行く関内方面、みなとみらいや山下公園みたいな文字は見えた。
一般道に降りてからは横浜商業高校とかの前を通って、井土ヶ谷というエリアとかに。そこで一ヶ所荷物を積み込んでから、反対方向に走ってもう一ヶ所、最後は鶴見方面に走って三ヶ所分で120箱ぐらい積んでコアレックス三栄へ再び。途中で12時を過ぎていて、お弁当屋さんで運転している社員さんが自分の分と僕とお客さんであるおじさんとお弁当を買ってくれた。コアレックスに着いたけど、昼休憩なのか、動いていたレーンが止まっていて荷下ろしできなかったので、そこの部屋みたいなところで昼ごはんを食べた。まだ、下痢っぽいのは治っていなかったけど、せっかく買ってもらったし食べないといけないなって思ったし、たぶん食べた方が治るかなとも思った。
僕らは三台目だったけど、あとここに最初には来ていなくて、すでに回っていた二台がいた。レーンが動き出して三台分の荷物は下ろして、あとはその二台を待っていた。そこからは長かったというかやることがないから手持ち無沙汰。二台がようやくやってきて下ろして作業終了。15時過ぎぐらいだったので、とりあえず近場のバスに乗ってまずは川崎駅へ。
ちょうどバスが来てくれたので5人間に合って乗車。どんどん学生とかが乗り込んできて満員状態。20分ちょっとで川崎駅に到着して、南武線に乗って南武線武蔵溝ノ口駅、そこから田園都市線溝ノ口駅に乗り換えて三茶まで。16時半ぐらいには到着したけど、やっぱり集合場所と解散場所が違うのはしんどい。あと川崎は遠い。
川崎って言われても安藤政信さんとアルピー坂井さんとBAD HOPの出身地だなとか、磯部涼さんの『ルポ川崎』ぐらいしか浮かばない。実際に知り合いとかも誰も住んでいないし、出身の人もいないので行く用事がないから縁遠いというのもある。
一度家に着いてから、晩ご飯を買いに池尻大橋方面に。あおい書店で三宅香帆さんの前に単行本で出ていたエッセイがハヤカワ文庫になったものが出ていたので購入。オオゼキで食材を買って帰ってから湯船に浸かる。
明日も休みなので、気になってリモートワークのSlackを見たら他の人がチェックしてくれた報告があったので、夜のうちにその辺りをやってしまうことにした。
HYUKOH · Tseng Kuo Hung - losing day
10月8日
朝の5時前に一度目が覚める。もう少し寝たい。radikoで『きしたかののブタピエロ』最新回を流しながら目を瞑る。再び起きたら7時過ぎだった。すぐに可燃ごみを集積所に出しに行ってから、朝のルーティンを。まだ、少しだけお腹が下痢ぎみ。ほかは熱もないしだるさもない。なんなんだ、この腹の原因は。
8時からTVerで『ラヴィット!』をリアルタイム配信で流しつつ、自分の作業を9時までやってから家を出る。
昨夜のゲストはSnow Manの佐久間大介さん✨
— 佐倉綾音 論理×ロンリー (@sakuraron954) 2026年10月8日
アルバム「AMENITY」発売当日なのに“ドバガキ”と“インキー”の話で大盛り上がり⁉
※ゲストパートはPodcastで配信されないため #radikoタイムフリー で👇
佐倉綾音 論理×ロンリー | TBSラジオ |https://t.co/siJvUJtfTv #佐倉論理 #佐倉綾音 #佐久間大介 pic.twitter.com/0UihU5Ootw
今日は半年ぶりな書家の華雪さんの「谷中教室」へ。千駄ヶ谷駅から歩いて行けるのだけど、それだと千代田線になるので、一時間ほど歩いて表参道駅から乗ることにした。
行きはradikoで『佐倉綾音 論理×ロンリー』(ゲスト:Snow Man 佐久間大介)と『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』をお供に。
「佐倉論理」は佐倉さんと佐久間さんのトークのテンポとやりとりがすごくたのしい。大事な話はほとんどしていない気はしたけど、アニメ声優とアニメ好きで最近は声優もしているアイドルという組み合わせはドパガキをキーワードにどんどん進んでいった。
冒頭に言っていたけど、佐久間さん出演しているのでリアルタイムかradikoのタイムフリーじゃないと、彼の部分は聴けないとのこと。まあ、いまだにそういう感じなんだなって思うけど、写真はOKになっているし、ファンはタイムフリーで聴いているだろうからいつもよりも聴いている人数は全然違うんだろう。
TVerで一部のバラエティしか見ないのでアイドルとか全然わからなくなって久しいけど、『ラヴィット!』で毎週見ているので佐久間さんは知っているし、好感を感じる。気さくでちょっと陽気なにいちゃんという感じもするけど、大事なところで引いたり、相手を立てることができそうなイメージ。
佐久間続きな「佐久間ANN0」はこの前の劇団ひとりさんとキングコング西野さんのイベントの裏側、配信はさすがにないだろうから見ることはなさそう。あの企画がめちゃくちゃ好きというわけでもないので行かなかったのだが、生であの二人のやりとりはお家芸的に一回は生で見ておいた方が良かった気がしてきた。スペシャルウイークのゲストはみなみかわさんらしいのでたのしみではある。


いつも教室をやっている韋駄天さんへ。地下のフロアに降りたら華雪さんがいらして準備をされていたのでご挨拶して、ちょっと手伝いながら世間話とか近況を。
11時には僕を含めて今日の参加者6人が揃ったので開始。僕以外の方は毎月「書芸」におそらく参加されていると思う。半年に一回のペースで書いてみたい漢字の時に僕は参加しているんだけど、他の5人はいつも顔ぶれが変わらないから。
最初に華雪さんから「月」という字の成り立つや意味とかの説明とかがあってから、それぞれが十数種類ある筆といくつかの硯と何種類かの墨をそれぞれ選んで開始。筆とかも変えていいし、半紙で最初は書いてから、少し高級な半紙(染み方とかが違う)とかで試していく。僕は何度か感じを変えて書いてみたけど、しっくりこなかった。
華雪さんが一筆書きしている、その手の動かし方のスピードが速いほうだから、ゆっくり動かすと墨の染み方も変わりますよ、と言われたので試してみる。その話の中で、吉本隆明が文字を書く速さにその人の人間性とか個性が出という誰かとの対談で言われていたということも言われていた。確かに僕はきれいな字でもないのにたぶん速い。ゆっくりしっかり丁寧に書くタイプではない。
速度を変えながら何度も半紙も書いていくと、グラデーションみたいになっていくので、僕は「月」をいくつか並べて、書く速度を変えることで月齢みたいになればいいなと考えた。最初のは早く、徐々に遅くしていくと最後のは墨が染み込んでいき最初のものとりもかなり丸みが出た。三日月から満月へ変化していくというものを最後に提出、というか貼り出した。
それぞれが書いたものをどういう意図で書いたというのを華雪さんに言われて話す。僕はさっき書いたようなことを話したら、自分が思ったよりもみんなに納得してもらえた。グラデーションのアイデアはよかったみたい。
半年に一回ぐらいだけど、文字を書くのはデザインでありグラフィックだから、僕はそういう方向で考えていて、そういうものが最終的に形になっていると思う。
終わってから片付けを少しだけみんなでしてから、華雪さんにご挨拶して韋駄天を出る。
Tシャツ一枚だけど、汗ばむぐらいに今日はお天気だった。来た道を戻って千駄木駅へ。表参道駅で降りて、今日発売日になっていた書籍があるかなって青山ブックセンター本店に寄ったけど、出てなかった。さすがにあの店に置かない著者ではないのでまだ入荷してなかったんだと思う。実際に手に取って買いたかったけど、帰りにスマホからAmazonで注文してしまった。
帰宅してから、NHK ONEで『ブラッサム』本日放送分を。昨日の回で主人公の珠は結婚して嫁入りしたけど、夫になった男が色町に通い詰めていて目当ての遊女がいて夜は家にいないので、我慢してられないということで三日ぐらいで実家に帰るところまでだったが、今日は帰ってきたら、父親が怒らず拍子向けしたものの、病気が進行して弱っているという内容だった。しかも、威厳あった自分の幻影を見てしまっているというヤバそうな展開で次回へ。

ちょっとだけ眠くなったので17時過ぎまで仮眠。起きてからニコラへ。昨日も派遣仕事後に寄れたらと思っていたが、三茶に着いた時はまだオープンしてなかったので諦めて明日行こうと決めていた。
ニコラのインスタグラムで久しぶりにピスタチオのペンネをやっているというのでぜひ食べたいなと思っていた。というわけで、ピスタチオのペンネと白ワイン(トレッビアーノ ダブルッツォ 2024 チレッリ)と食後にアルヴァーブレンドをいただく。
「ニコラ」のピスタチオのペンネ 窪美澄さん
コロナパンデミック前に小説家の窪美澄さんがピスタチオのペンネを紹介されていた。たぶん、この頃やその前かからニコラに行っている人は定番とまではいわないけど、メニューにあったら食べるみたいな人気のものだったけど、この数年はメニューにはなかった。
曽根さんから聞いたのは、ピスタチオがかなり値上がり(1.5倍ぐらいに)したこともメニューからなくなった原因みたいだった。
今回は価格は上げた分ピスタチオもしっかり使うことにしたみたいで、確かにピスタチオの濃厚さは前よりもかなり濃くなっていた。それに合わせて由賀さんが選んでくれた白ワインがすごくあっていた。
前に食べたことがある人はぜひ食べてほしいし、一度も食べたことない人はニコラの名物の一つでもあるのでやっぱり食べてみてほしい。
家に帰宅して湯船に浸かってから一息。Spotifyのポッドキャストで『視点倉庫』『永野はミスターTBS』(ゲスト:ヤッホイ)、『きしたかののブタピエロ』をBGMにして、noteにアップする予定の「予告編妄想かわら版」の下書きとこの日記を1日から読み返して修正。あと今月末〆切のもののライティング作業とプロット修正。昨日、作業をしたリモートワークの作業を確認してもらっているのかを見てから、一時間ほど投稿予約とかをした。
「視点倉庫」は「友達」についてのシーズンだけど、「AIと友達になれますか?」というタイトル。まあ、家族ともそこまで話さなかったり、友達も学校や職場にいなければ一日の中で特に誰とも話さないという人は、AIに思ったこととか話したりするようになったら、唯一の理解者になるし、記憶や思い出を共有できる存在になるので、友達になるんじゃないかなって思う。
話したり書いたりしないと記憶は定着しないというし、僕は小中高と母親とか父親も学校のことを聞かなかったので、家でそういう話もほとんどしてないせいか、ほとんど覚えてない。記憶としてほとんど定着してない。
だいぶ疎遠になった高校の友達は異様に高校時代のこととかを覚えていた。話をしたときに毎回驚いていた(僕はたいてい忘れていた)けど、彼はたぶん家庭で話していたり、地元にいる友達とそういう出来事とかを何度も話していたんじゃないかなって思う。
疎遠になった友達は縁があれば、また付き合いも復活するかもしれない。まあ、でもこのままでいいんじゃないかなって。何年か経って、合わなかった時間を感じさせないぐらいすぐに昔みたいに話せたりする友達ってレアだと思うし。
友達関係はタイミングと運もあるし、ある程度は互いに会うとか話すとかSNSとかでやりとりを続けるみたいな努力なのか、そういうことはしてないと難しい。今定期的に会っている友達は縁を続けたい人たち。
10月9日
6時前に起床。朝のルーティンをしてからリモートワークのPCを立ち上げてタイムカード切らずに少し作業を。昨日と一昨日の夜に合わせて三時間ほど作業はしていたので、その分は時間は午前中の作業時間に当てさせてもらうことにした。まあ、確認待ちなので、作業ができないというのもある。
【バッドナイス常田功のサクラバシ919】
— バッドナイス常田功のサクラバシ919 (@sakurabashithu) 2026年10月8日
お聴きいただきありがとうございました。
彼は、皆んなに止められてもヘアバンドを切ります。
📱radikohttps://t.co/2qSR1lWBRB#常田サクラバシ919 pic.twitter.com/Lit3RnOrbG
6時40分すぎに家を出て、TOHOシネマズ新宿に向かう。行きのBGMはradikoで『バッドナイス常田功のサクラバシ919』を聴きながら。レギュラーになったけど、フリートークは通常運転。今回は来日中のトム・クルーズに会いにいくというていでいろんな場所にいったトークを。まあ、人間的なかわいげが見えるので、ダメな部分も含めてリスナーからちゃんと愛される番組になると思うんだけどなあ。
Tシャツ一枚にしたが、徐々に気温が上がっていってちょうどいい。8時のオープンしてすぐに到着して中に。アイスコーヒーとパンフ(先週、試写で観た『ディガー』も一緒に)を買って待つ。

医療品の配達人として働くブライアンは、とある病院で「取扱注意」と記された医療バッグを託され、ラクーンシティ総合病院へ向かうことになる。いつも通り車を走らせるブライアンだったが、路上に飛び出してきた血まみれの女に衝突したことから事態は急展開。想像を絶する事態に次々と見舞われ、命がけのサバイバルに巻き込まれていく。
「WEAPONS ウェポンズ」にも出演したオースティン・エイブラムスが主人公ブライアンを演じ、テレビドラマ「セヴェランス」のザック・チェリー、プロボクサーで俳優のカーリー・レイス、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザーが共演。「ジョン・ウィック」シリーズの脚本家シェイ・ハッテンがザック・クレッガー監督と共同で脚本を担当。
過去の映画化作品とはまったくの別モノ?怖くて面白いザック・クレッガー版『バイオハザード』を解説【宇野維正のMOVIE DRIVER】
朝一で観て速攻で帰れば昼休憩と二日分の作業分と合わせてちょうどいい感じになる90分少しの上映時間。今まで何度か映画『バイオハザード』を観てめちゃくちゃおもしろかったと思ったことは記憶にない。
今作はまず海外の前評判とスコアが高かったこと、国内試写を観た人たちも同様に今までのものとは違うという話があった。去年話題になった『WEAPONS ウェポンズ』のザック・クレッガー監督作品というのも観たい理由。同日公開の『ディガー』のほうが個人的には劇場で観たい一作だったが、試写ですでに観せてもらえたのでこちらを。
冒頭から主人公のブライアンは彼女らしき女性と電話でやりとりをしている。その内容は次第にわかってくるが、彼女は彼との子どもを妊娠しており、どうするかというやりとりだった。宇野さんの「MOVIE DRIVER」でも話されていたが、映画『8番出口』を彷彿させる。彼女が妊娠したことを知った正社員ではない彼氏がどうすべきか悩んでいる、父になる決心がなかなかつかない。それを受けいれて大人となっていくかどうかの岐路にいるというのが物語のスタートというのはほぼ同じだった。
最初に配達した病院で遠いから料金を倍払うと言われて、ラクーンシティ総合病院に向かうことになる。のちに彼が運んでいるのが、彼が出会うことになるウイルスに感染した人間たちを救うために必要な解毒剤の原料だったことがわかるのだけど、そんなに重要なものをデリバリーの素人のにいちゃんに運ばせていいのとかツッコミたくなるが、一応その理由みたいなものも病院に着いてから説明はされる。
雪道を走っていて飛び出した女性を轢いてしまい、車に乗せて走っていると警察車両に停められて、彼女はそちらに任せて薬を運ぼうと走り出すとすぐにパトカーが横転して警察が死んでしまい、ブライアンはウイルスに感染しているその女に襲われる。警官の拳銃を手にして、攻撃して逃げる。そして、辿り着いた家でショットガンと車を手に入れて再び病人向かうのだが、という風に武器を手に入れながら、少しずつ戦闘にも慣れていく。ゲームっぽさもちゃんとあるし、感染したゾンビみたいな人間たちの登場の仕方がちゃんと怖いし、ちゃんとグロい。
ある地点で小さな女の子を見つけて保護しようとするが、片足がすでに人間のものでなくなっており、その触手に捕まりブライアンは左手を噛まれてしまう。彼は途中で感染者となり、どんどんウイルスに体を支配されていく。そして、ラクーンシティに入ってからアンブレラの社員たちと合流した際に運んでいるものが解毒剤の材料だと教えられる。ここで彼は自分が噛まれたことは隠して、病院の最上階を目指す。そこで解毒剤すら精製されれば自分も助かるという本来の運ぶ以外の目的ができる。
ラクーンシティからのパートは感染者たちの数も増えて、どんどん襲いかかってくる。ブライアンの戦い方や逃げ方も変わってくる、何体もが屋上から人言爆弾みたいに落ちてきたりする中を逃げるシーンは笑ってしまった。あと、途中で少しだけブライアンと関わるアンブレラ社の社員とかはすぐに物語から退場してしまう。基本的に主人公のブライアンの話しかない、90分なので余計な話はしない。
そして、ラストシーンのどんどん人間でなくなっていくブライアンとアンブレラ社の研究者たちのやりとりは悲惨でありコントにも見えてしまう。『貞子vs伽椰子』のラストのようにブライアンによって最悪な終わりを迎えることになる。
主人公があの形でラストシーンを迎えるのは、『WEAPONS ウェポンズ』の監督らしいなとは思った。90分一気に駆け抜ける映画でもあるし、主人公も作中でグロい、キモいと連発しているがほんとうにそういう作品。ホラーとかモンスター映画好きな人はたまらないと思う。実際の『バイオハザード』のゲームをしたことがないけど、かなりプレイの感触に近い印象を持つ映画になっているのかも。
観終わってからすぐに副都心線と半蔵門線で帰宅してリモートワークの続き。確認作業も終わっていたので、その先の諸々をすぐにやって、先方に送ったり流し込みをしたり。週に一回のリモートの週次定例をしたあとに明日の派遣仕事の詳細が来た。
久しぶりの広尾駅集合の麻布の方のマンションの解体現場だった。もう一人の人は留学生の人だと言われたけど、日本語は問題ないみたいなので安心。呼んでくれた会社は僕としてはわりと当たりなことが多いし、高級マンションとかをやっているところなので、めちゃくちゃしんどいことをさせられる印象もない。広尾は歩いて行けるのでありがたい。
帰ってからradikoで『ハライチのターン!』『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』とバチボコプレミアムリスナーで21年新年一発目の『三四郎のオールナイトニッポン』のアーカイブを。この時、小宮さんがコロナ陽性で休みで相田さんと助っ人としてラブレターズの二人が来ていた放送回。こんな風にコロナ陽性でパーソナリティーが休んだりとか、ライブがなくなったりとかしていた。
昨日、『週刊ポスト』で連載していた「予告編妄想かわら版」の原稿をまとめてnoteにアップするために下書きしていたが、コロナで雑誌自体の発売が二ヶ月程なくなったりした頃に入っていて、残っている原稿も使えなかったものだったり、ナンバリングがずれていたり、書いていた原稿も公開日が変更になっているものもあったりした。やっぱりその時々のことをちゃんと書いて残していれば、こんな風にまた見れば思い出せる。
夕方すぎに昨日Amazonで注文していた藤原ヒロシさんの『1989-1995 The Season of HFA』が届いた。1989年~1995年にかけて雑誌『CUTiE』で連載されていたものをまとめたもので、同時期に『smart』は読んでいたけど、『CUTiE』は女性向けファッション雑誌だったので僕はまったく読んだことがなかった。藤原さんが連載していたこともこの本が出るまで知らなかった。
届けるための個人的な格闘のひとつである『ツァラの創作論』は、きちんと達成を見た。おめでとう自分、と私は自分に言う。たとえば、そこには書かなかったアフォリズムを、私は今回の「現在地」に書いておきたい。こうだ。
創作とは「そこには存在していないものを見る」能力である。
そして私もあなたも、もちろん、見ることができる。そうした記憶が、体験が、あなたにもあるはずだ。見えないものなんて無数にあるのに、私たちは感じてきたし、信じた。
まだ信じられる。データを収蔵・集積しないでも、私たちにはそれが可能だ。〈古川日出男の現在地〉言葉の包囲網。しかし突破は可能だ 2026.09.26 – 2026.10.09 東京・埼玉・福島
古川さんのブログが更新されていた。今回は黒字にもなっている「創作とは「そこには存在していないものを見る」能力である」がすべてだと思う。
ハリー:「Karma Police」のミュージックビデオを観たときのことを覚えています。「なんて素晴らしいんだろう」って思ったんです。あなたたちの音楽には、一度聴いたら忘れられなくなるような重みがあると思うんですよね。これほどいろいろな形で、常に素晴らしいものを生み出し続けている人を見るのは、本当に刺激になります。僕は昔から「Codex」や「True Love Waits」のような曲に強く惹かれてきました。でも、自分にとって決定的なのは「Everything In Its Right Place」なんです。
トム:「Everything In Its Right Place」は、曲が書けなくなっていたことに対する、僕なりの答えだったんだ。何もない家があって、そこにはグランドピアノとマットレスだけがあった。引っ越してきて最初にやったのが、あの曲を弾くことだったんだよ。『OK Computer』の頃から、僕はずっと道に迷っているような気分だった。あれはマントラみたいなものだったんだ。「よし、曲を書いているぞ」なんて考えていたわけじゃない。ただ、何もない家でピアノを弾くのが、本当に楽しかったんだ。手元にあったCDも1枚だけで、アルヴォ・ペルト(ミニマリズムの作曲家)のものだった。それだけさ。冬のことで、いつも嵐が吹き荒れていた。でも、それがすごくよかったんだよ。同じリフを何度も何度も繰り返し弾いて、自分の気持ちを落ち着かせていたんだ。
【対談】トム・ヨーク×ハリー・スタイルズ──曲作りの秘密と創作哲学、レディオヘッドの魔法
Harry Styles & Thom Yorke | Musicians on Musicians
めちゃくちゃ素敵な組み合わせでとてもいい対談というかやりとりだった(ローリングストーンの記事)。
仕事が終わってから少し熱めのお風呂に浸かる。まだ下痢が治らないのがすごい、おどろき、アメインジング。だけど、前みたいに漏れそうみたいなこともないし、我慢できる範囲にはおさまってきている。感染性胃腸炎だと思うんだけどなあ。お腹の風邪なのか、インフルとか風邪の合わせ技なのか。
NHK ONEで『ブラッサム』最新回を見る。珠の父が亡くなった。結婚してすぐ実家に帰ってきて、その翌日には父が死亡とかなり物語のペースが速くなっている。また同人誌を友だちと作ろうと動き出すというところまで。来週以降また一気に展開しそう。
寝る前に宇野さんの新TwitterことXのスペースを聴きつつ寝落ち。
10月10日
6時に起床して朝のルーティンを。まだお腹は完治していなくて、多少下痢気味。ただ、急に腹痛きてトイレ行かないとヤバいとかの状況ではなくなった。ただ、まだ水っぽさとかが残っている。
『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』を流しながら出発の準備をして、6時40分ぐらいには家を出た。
#三四郎ANN0 今週もありがとうございました!
— 三四郎のオールナイトニッポン0【毎週金曜深夜27時〜】 (@SanshiroANN) 2026年10月9日
【総評】
#ラジオパーク 最高ー!
【radikoタイムフリー】https://t.co/0NdD3dlqei pic.twitter.com/KjOTPhlYNQ
行き帰りのBGMは土曜日の散歩のお供な『三四郎のオールナイトニッポン0』を。この前に「ラジオパーク」での佐久間さんの行動とかやりとり、相田さんがプライベートで綾瀬はるかを目撃したことなど、スペシャルウイークのゲストがはんにゃの金田ということも発表。もう一人ぐらい呼びそうだけど、フリーになったし「サクラバシ919」一旦レギュラーになったから常田ってことはないのかな。

今日の集合場所の広尾駅までは家から歩いて一時間少し。池尻大橋から中目黒方面を通過して代官山エリアに、そこからは恵比寿駅の線路を超えて東方面に進んでいくと広尾のエリアに。
集合時間の8時半よりも早く着くように動いていたが8時少し前だったので、今日の現場の住所まで確認のために向かう。有栖川公園の横を上って少し進んだところのマンション。外壁工事をしているみたいで建物が黒いシートで覆われていた。
集合場所に戻って、近所のセブンイレブンで飲み物を買ってトイレを借りて、30分になる前に地上出口①の前で待っていると線の細いメガネの男の子が声をかけてきた。今日一緒に作業するスタッフが留学生と聞いていたけど、理工学部の大学3年生で日本語でのやりとりも問題なさそうだった。彼に現場近くにコンビニがないので、セブンイレブンで飲み物とか買っておいでと言って、戻ってきてから現場へ。
担当さんが9時前に来て、今日はトラック三台で運んできたボードとか床材の材料の搬入だけですと言われた。一度一緒に五階の今日の現場に荷物を置きにいった。解体は完全に終わっていて、スケルトンになっていた。
すぐに来たトラックの一台目は赤帽で床材も大した量もなく、次に来たトラックもボード25枚、最後のは別の床材で30枚ほどと少しの接着剤とか。全部をトラックから荷下ろしをして、社員さんと僕ら二人でエレベーターにそれらをそれぞれ一回ずつ五階のエレベーター前まで上げて、そこから部屋の中に運び入れた。
9時40分になる前には終了です、と言われて終わり。いやあ、ラッキー、すごい当たりだった。この担当さんに前呼ばれた現場も引越しする家のシャンデリアを外すのを手伝うだけで一時間だったので、彼の現場は今のところ全部当たり、短時間で終わっている。
留学生の子は今日が派遣仕事初めてだったようで、これで終わりなんですかと驚いていた。だから、これは当たり中の当たりでレア、普通は定時の17時までやるんだよと教えてあげた。だから、これは普通じゃないよ、と。
広尾駅までは一緒に歩いて、そこで分かれて僕は「三四郎ANN0」の続きを聴きながら家に。途中で代官山蔦屋書店にも寄ったりしたけど、それでも10時台だった。ホルヘ・ルイス・ボルヘス著寺尾隆吉訳『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』を購入。
スーパーで惣菜を買って、今日は湯船に浸からずにシャワーだけを浴びて洗濯機を回した。買ってきた肉と野菜を焼いて食べてから、昨日二章まで読んでいた『1989-1995 The Season of HFA』を最後まで読むことにした。
「HFA」はグッドイナフのことや、「A BATHING APE」と「UNDERCOVER」の共同ショップ「NOWHERE」が裏原の始まりとなったという話など、それにしてもステューシーと藤原さんの関わりとかネットがない時代にワールドワイドに動いていた。今はグローバルという言葉が当たり前になったけど、インターナショナルという言葉が普通に使われていた時代だった。
DJだったことがかなり大きな役割というか、藤原さんのスタイルや考え方に影響を与えていると思ったら、そもそもの思考とか生き方みたいなものがDJに向いていたのもわかる。真似されることもついても、寛容な発言もある。この本はとくに80年代後半から90年代中盤におけるファッション業界の証言としてかなりマスターピースになるんじゃないだろうか。
読んでいる途中に明日と明後日の派遣仕事の詳細がLINEで来た。二日連続で大崎駅すぐのゲートシティ大崎というところのタイルカーペットの搬出入だった。日曜日は四人、月曜日は六人、呼んでくれた会社はタイルカーペットの搬出入で何度か行っているけど、基本的には搬入して中のタイルカーペットを出して職人さんたちが貼る準備をしたら入れ物の箱の段ボールをまとめたら帰らせてくれるところなんだが、どうなるだろうか。
二日目のほうが人数が多いので、剥がしていらなくなったタイルカーペットを搬出するとかもありそう。まあ、三連休三日連続仕事があるのもありがたい。今日がほぼ働いてない、一時間で八時間労働したことになっているので、多少しんどくてもプラマイだったらちょうどよくなるかも。大崎駅まで歩くと一時間半、ただ集合時間が8時なので起きれたら歩く、ギリギリだったら恵比寿駅まで歩いて山手線。
18時から『オールスター感謝祭’26秋』をTVerで流しながら、自分のライティング作業を。時々、TVerでは流せない映像の時は無音になるのがちょっと残念。あと深夜に放送される「後夜祭」もTVerではしないので、のちにアップされるのを待つしかない。「後夜祭」が見れないのだけ、テレビがないことをいつも後悔する。
10月11日
6時過ぎに目覚ましをセットしていたが、深夜の3時過ぎに一度目が覚めた。
「予告編妄想かわら版」vol.111〜120
2017年6月から『週刊ポスト』で連載していた「予告編妄想かわら版」というミニコラムをnoteでまとめていきます。気になった作品があったらぜひ配信などで観てもらえるとうれしいです。
ということであとは投稿ボタンを押すだけだったnoteの記事をアップして、TVerで『さんまのお笑い向上委員会』『ゴッドタン』を流しつつ、再び入眠。
6時に起床して朝のルーティンをしてから、昨日洗濯して干しておいた作業用のズボンとゴム手袋を取り込んで出発の準備。大崎駅までは歩いて一時間半か四十分ぐらいかかる。このまま家でのんびりしていてもどうせradikoでラジオを聴くだけなので、気持ち早めに家を出ることにした。
マップアプリでルートに沿って歩き出す。世田谷公園沿いを少し進んでから、祐天寺駅の横を通過して南下していくと大鳥神社というところに出る。その大通りは山手通りなので、そのまま道なりに進んでいくと大崎駅に着いた。
行きはradikoで『脳盗』と『オードリーのオールナイトニッポン』を散歩のBGMに。普段歩かないエリアを歩いたせいか、あまり内容に集中できなかった。来週の『脳盗』は休み、東京ドームでライブをして引退するTohjiがポッドキャストでやっていた『シャイニングラジオ』という番組に枠を譲る形で放送するらしい。

大崎駅南改札前に8時に集合だった。一人はうちの派遣スタッフ、残り二人は別の派遣会社のスタッフ、うちの派遣で人が足りないとこういうことがある。ちょうどの時間に四人揃ったので、駅と直通しているゲートシティ大崎に入って、一階にある防災センター前で今日呼んでくれた会社の人に電話して合流。現場はすでにタイルカーペットは全部剥がしてあって、今日はそれを台車に乗せて搬出するだけだった。
9時に来たトラックが台車を28台持ってきたので、それを現場の階に上げて、置かれているタイルカーペットを8台分乗せたものをまたトラックに乗せて持って行ってもらう。残りの台車に残りのタイルカーペットを積んでいく。ピストン輸送とのことで、さっき出たトラックがタイルカーペットを廃棄して戻ってきたらまた8台分乗せたら今日は終了ということだった。
10時前に一回小休憩して、残りの台車を組み立ててあるだけのタイルカーペットを乗せたら、四台分台車が余った。あとは13時ぐらいにトラックが帰ってくるまでやることがないので10時半ぐらいから長めの昼休憩に。
一階のコンビニに行ったり、トイレも荷下ろししている地下二階のしか使えなかったので、それで動いたけど、あとはプラ板を床に敷いてそこに寝転んで「オードリーANN」の残りを聞いていた。
13時ちょうどにトラックが戻ってきてくれたので、8台分と使わなかった台車四台を荷台に乗せて本日は終了。13時半過ぎには建物を出て大崎駅へ。帰りはさすがに電車に乗ることにして、恵比寿駅まで乗車してそこから途中スーパーに寄ったりして歩いて帰った。
明日も同じ現場だけど、残りの8台分を搬出するのと、新しいタイルカーペットが搬入される。一箱16枚入りで400から500箱の間の量が入ってくるが、人数は増えて六人だし、スタッフもうちの派遣だけ、箱を全部上げて中を出して職人さんたちが貼りやすいように向きを揃えておいて、段ボールをまとめれば終わるとのこと。たぶん、今日とそこまで変わらない時間に終わるんじゃないかなって思う。と考えば派遣仕事で出た三連休は当たりといえば当たり。
TBS『オールスター感謝祭☆70回記念SP』
— あの (@aNo2mass) 2026年10月10日
総合優勝しました🏆💸
総合2位だった時悔しかったから1位なれてうれしい。和歌子さんご飯行きましょう^_^ pic.twitter.com/8TwXGLYR0i
名探偵津田
— 水曜日のダウンタウン (@wed_downtown) 2026年10月10日
始まりました!!https://t.co/Mtr8Y1Tm7E#水曜日のダウンタウン #名探偵津田#オールスター感謝祭2026秋 #tbs
家に帰ってからすぐにシャワーを浴びてから洗濯機を回す。ズボンとゴム手袋だけは同じものを使うので早めに洗濯して干しておきたかった。
買ってきた昼ごはんを食べてから、あのちゃんが優勝したところを見ていなかった『オールスター感謝祭’26秋』をTVerで見ようとしたら、そ『名探偵津田~感謝祭中に事件発生~』パートもアップされていたので、そちらも。そのあとは見たかったけどリアルタイム配信していなかった『オールスター後夜祭』を見た。
「名探偵津田」は本家と『VIVANT』と生放送で絡ませて事件が始めるというすごい展開になっていた。「後夜祭」は「水ダウ」と同じ藤井健太郎さんがプロデューサーだから、津田さんがやってきてみなみかわさんを連れて行くのはわかるんだけど、やっぱり「名探偵津田」のTVer再生数一位みたいなことがTBS的にもそういうことをやらせていいという土壌ができているんだろう。
年末にこれらをまとめた「名探偵津田」が放送されるだろうから今から楽しみ。あと生放送で事件が始まったから、日本で進めちゃうとどこに津田さんやみなみかわさんがいるかバレて、撮影とか難しくなるかもしれないから、二人が台湾に行くということになったんじゃないかなって思った。
夜はライティング仕事で対談動画を、文字起こしして記事にしていくという作業。今後アップする予定の動画を依頼してもらっている人に選んでくださいと伝えていたのだけど、それがLINEできたので、その作業の準備に手をつける。
専門用語が出てくるので、最初に簡易的にNottaで文字起こししたものもズレとかうまく文字起こしできていなかったりするので、一度動画を聴きながらどちらが話している部分か、内容的に端折れるか、繰り返してる部分とかを整理しながら文字起こししやすいように手直ししていく。
明日も同じ現場だし、作業はわかっているので遅刻しなければ大丈夫。明日は恵比寿駅まで歩いてから大崎駅まで電車で行くことにした。
10月12日
また、深夜の2時に一度目が覚めてしまった。TVerで『有吉クイズ』とかを流しながらまた入眠。6時に起床して朝のルーティンをしてから、昨日洗濯したズボンとゴム手袋と上着がわりの薄手のジップアップパーカーを取り込んで着替える。
10/11のゲストは
— 爆笑問題の日曜サンデー (@nichiyou905954) 2026年10月11日
映画監督 #西川美和 さんでした
🎬「戦後のリアル」描き方
🎬是枝監督、怒らない
🎬大学時代の同期は佐久間P#わたしの知らない子どもたち は
今月16日(金)から公開🎬@wsk_movie#ns954 #爆笑問題https://t.co/LStMTi4K12 pic.twitter.com/nJrc6xoyp0
10/11の芸人ランキングは#ダウ90000 蓮見翔さんでした
— 爆笑問題の日曜サンデー (@nichiyou905954) 2026年10月11日
📻#キングオブコント 審査員追加2人誰?
📻4万貯メダル
📻OFFのジンベイザメの魅力#ns954 #爆笑問題https://t.co/WTzEiUd9tA pic.twitter.com/u4DWOiptpt
6時半すぎに家を出て、恵比寿駅に向かう。歩いて行くとだいたい50分かからないぐらい。今日は昨日放送されていた『爆笑問題の日曜サンデー』を行き帰りのBGMとしてお供に。前半部分はもうすぐ新作『わたしの知らないこどもたち』が公開される西川美和監督、後半部分はダウ90000の蓮見翔とどちらも聴きたいゲストだった。
太田さんは脚本家の向田邦子さんが好きでラジオでも何度も話をしているのを聴いているのだけど、僕の印象として映画監督だけど、自分の作品の脚本も書いて、直木賞候補にもなったことがあるなど小説も書かれている西川監督は平成&令和の向田邦子感があるように思える。太田さんも多少そういう印象を持っているんじゃないかな、違うかもしれないけど。でも、太田さんになにか言われてもそれに対しての返答とかいなし方とかも西川監督は上手だなって思うし、太田さんもそういう相手だとうれしそう。
蓮見は初っ端から太田さんが伊集院さんの話をし始める。こういう時の対応とか返答もちょっとうますぎる。岸田賞受賞後の今回の「キングオブコント」でダウが優勝したらもう無敵なんだろう。今回一回目というのもあるし、このまま行く可能性はあるような気もする。どちらにせよ、今蓮見が持っているのは間違いがない。


恵比寿駅で山手線に乗って四駅かな、8時前には大崎駅の南改札に到着。昨日一緒だったのは一人、後の四人のうち三人は他の現場で会ったことがあるけど、もう一人は今日で派遣仕事五回目ぐらいの新人さん、全員で六人。呼んでくれた会社の人と合流して8時半には昨日積み込んでいたタイルカーペットを載せた台車を地下の荷下ろし場に持って行って、トラックに積み込む。
すぐに今日の搬入のトラックが来たので、台車に10箱ずつぐらい乗せて現場の15階まで上げる。といっても最初と二台目のトラックは100箱ずつ、三台目と四台目が80箱ずつ。まずトラックから下ろさないといけない。
僕ともう一人が荷下ろしをして、残りは台車に乗せて上に運んでいく。台車が戻ってきたら乗せれるけど、ない時は仮置きする形になる。
まあ、昨日の話だと400箱超えるということだったが、トラックの人から聞いた数が360箱と聞いていたよりも数が少ないなと思っていたら、昨日は1箱に16枚入りの計算だったが、今日来たのは1箱20枚入りだったみたい。だから、全部で7200枚のタイルカーペット。20枚入りになったらそこそこ重い、一箱十数キロはあるっぽい。
とりあえず、360箱全部を15階にあげて小休憩。タイルカーペット貼りの職人さんたちが五人ぐらいきていて、墨入れをしてか足場となるような島を作っていく。ある程度それが広がったら、そのタイルカーペットの上に箱の中のものを同じ方向に揃えてどんどん積んでいく。
全部の箱を開けて、タイルカーペットを貼る場所にあったプラ板の上にあった机とか道具とかも移動させたり、空いた段ボールをまとめたりしていた。これで本来は終わりなのだけど、呼んでくれた会社の人は他の現場にいってしまい、職人さんたちも12時前には休憩に行ってしまったので、とりあえず僕も13時まで昼休憩。
で、職人さんたちが戻ってきてから、このあとすることを聞いたら、今貼っているエリアの横のフロアになるようなところにも島を作って行くけど、直置きしているタイルカーペットをそこに置いてほしいけど、時間がかかるからもういいよということで13時過ぎに作業終了。昨日よりも早かったし、休憩いらなかった。
すぐに山手線に乗って恵比寿駅まで帰って、そこから歩いて家路に。あとからニュースで見たけど、そのあとの2時ぐらいに渋谷駅で人身事故みたいなことがあって山手線が二時間ほど停まっていたらしい。もう少し遅かったら、普通に歩いて帰るところだった。
Blade Runner 2099 - NYCC Trailer | Prime Video
アマプラで配信される『ブレードランナー2099』の新しいトレーラー。かなり良さそうだし、期待できそう。
家に帰ってからシャワーだけ浴びて今日着ていた作業服とかを洗濯機で回す。買ってきた昼ごはんを食べてから、洗濯物を干してから夕方まで軽く横になる。まあ、三連休を三連勤で働いたんだから、いいだろう。三日とも昼前と昼過ぎに終わるぐらいだったのでありがたいといえばありがたい。
夕方すぎにSpotifyのポッドキャスト『83ライカタ』最新回がアップされていたので、それを聴きつつ、少しだけ散歩がてら晩飯を買いに行く。
夜は「三四郎DAY」的にバチボコプレミアムリスナーのアーカイブの二回前の放送分と最新回のアフタートーク、radikoで最新回を流れで流しつつ、昨日夜からやりはじめたYouTubeの対談動画の文字起こしの作業。二個とも一時間四十分超えているので文字数がそこそこある。今週中に一つは終わらせて、もう一つは来週中には終わらして提出しておきたいところ。
朝ドラ『ブラッサム』最新回の10話を寝る前に見る。結婚してすぐに離縁した珠が学校の先生として働き始める。勉強のできない子どもたちと向き合っていく感じだけど、前二週のテンポから考えるとこのあと作家になる故郷を離れるのは今月中ぐらいかも。
10月13日
今日も目覚ましが鳴るよりも先に目が覚める。5時過ぎだった。もう一眠りしたいところだけど、TVerでバラエティを流しながら横になっていたけど、6時前には起き上がって朝のルーティンをしてから、近所のセブンイレブンへ。いつもならアイスコーヒーと朝食用のパンという流れなのだけど、前にバリューブックスで当たった「ヤマとカワ珈琲 カフェオレベース」というのを開けてなかったので、そのために牛乳を買った。割って飲んでみたら美味しいアイスカフェオレになった。数日はこれを朝に飲もう。
リモートワークを始める前に動画文字起こしのライティング作業の続きを。どちらが話したとか、Nottaで文字起こししたものを二人それぞれに分けるところまでは動画の半分ぐらいまでやっていたので、それを元に読みやすいように修正していく。
時折、動画を再生してチェックはしたけど、基本的にはSpotifyのポッドキャスト『BAD PHARMACY』『トキトケトーク』(ゲスト・松尾スズキ後編)、『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい』(ゲスト:元日銀審議員・白井さゆり前編)をBGMに。
リモートワークが始まってからはTVerで『ラヴィット!』をリアルタイム配信で流しながら作業を。三連休でたまっていたもの、午後から出社してある座談会の収録をするので、その準備をしたりする。
11時半には家を出て半蔵門線渋谷駅から九段下駅まで乗って、そこから神保町駅を目指して歩く。13時にはオフィスに着いていればよかったので、東京堂書店とかオフィスが入っている三省堂書店本店をのぞいたりしたけど、これ読みたいとかそそるものがなかった。
今日一緒に座談会を仕切る社員さんと30分ほど打ち合わせをしてから、六人のスタッフさんが会議室に来て、一時間ほど収録。人数の問題もあるけど、けっこう話してくれたのでもう少し長く、90分ぐらいにした方がよかったかもしれない。ただ、文字起こしして記事にするのはこのぐらいの時間のほうがありがたい。原稿チェックの時に追加や加筆修正してもらう手もあるので、問題はなさそう。
収録後に普段合わない他のスタッフさんともろもろ世間話とか今後の作業とかの話をしてから、神保町駅から池尻大橋駅まで乗車して家へ。小雨が降っていたのだけど、オオゼキの前で虹が出ていた。
帰宅してICレコーダーのデータをドライブとかに移したり、簡易的にNottaで文字起こししたりする。会社のリモートワークで使っているPCはウイルス対策とかで外部USB差し込みが僕のだとできない仕様になっているので、データを一度自分のMacBook Airにうつしてから、ドライブへ。そのアカウントを会社のPCで立ち上げてドライブにあるデータをダウンロードして、そちらのドライブにうつすというめんどくさいことをやっている。そのおかげで家に早く帰れる理由にはなるのだけど。
今日は夜に道玄坂の映画美学校でA24の新作であるアレックス・シャーフマン監督『ユニコーンを轢いた』のマスコミ試写があったので、リモートワークを終えてから再び渋谷へ。夕方を過ぎていたのでSpotifyのポッドキャスト『DJ松永ライカタ』『ちょいと日本酒飲んでかない?』『あの粗品の電電電話』最新回がアップされていたので、行き帰りのBGMに。
お昼過ぎに雨が降ったせいか少し肌寒かった。でも、湿気も多少あったような。秋っぽいのか、秋っぽくないのかよくわからない気候だ。
『ミッドサマー』アリ・アスター製作総指揮
まさかの出来事から巻き起こる…恐怖の“神獣”サバイバルスリラー
米国一の製薬会社の弁護士として働くエリオット(ポール・ラッド)は娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)を連れて、創業家のレオポルド一族が待つ別荘に向かっていた。富豪からの召集に気が急くエリオットはその道中、不意に飛び出してきた子どものユニコーンを車で轢いてしまい…。
アレックス・シャーフマン監督『ユニコーンを轢いた』のマスコミ試写。日程的にも今日が試写の初日みたいだった。今のところ日本だとA24とハピネットファントムフィルムのサイトでは短いティーザーしか出ておらず、エリオットとリドリーの親子が乗った車がユニコーンを轢いてしまうところ、そのユニコーンが生きていて車の天井から角が飛び出るところしか映像としては見れない。
ネタバレとかエンバーゴに関してはプレス資料にも書かれていなかったけど、公開が来年1月なのでまだ深く触れないほうがいいのだろう。個人的には一応A24作品は2013年の『スプリング・ブレイカーズ』から定期的に観てきているし、日本上映のものはわりと観ているほうだと思う。
A24関連で言うと、『ロブスター』『聖なる鹿殺し』『ミッドサマー』『ライトハウス』『LAMB/ラム』『終わりの鳥』あたりの動物が出てくる&神話的なモチーフや民俗学的なものが物語に入っているもののラインにこの作品はあると思う。
近年のヒット作だったり、アカデミー賞候補や受賞作みたいなものよりも、コロナパンデミック前以降のA24らしい、良くも悪くもA24らしさを感じる作品の系譜にあるものとなっていた。
めちゃくちゃヒットするかと言われるとそのラインではない気がするけど、宣伝の人と終わった後に話をしていたら『LAMB/ラム』はそこそこヒットしたみたいなので、これからどういう予告編にしていくか、あらすじにサバイバルスリラーと書かれているように、あっと驚くシーンやホラーではないけど怖いところもあったりするので、タイトルのイメージよりも何人かで観に行ったら終わったあとに話せそうなおもしろさはある。
ポール・ラッドとジェナ・オルテガが演じた親子もいい、特にジェナ・オルテガのリドリーは登場人物の中では一番まともな常識を持っているので、大人たちとの対比にもなっている。レオポルド家の息子を演じるウィル・ポールターはなんかいつもちょっとマヌケだったりバカっぽいコメディリリーフのイメージが僕はあるのだけど、今作でもいい味を出していた。
観終わってから家に帰ってご飯を食べながら『ブラッサム』本日放送分を見てから、寝るまでライティング作業を。さすがにそんなにやる気が続かなかったので一時間もしないうちに終了。ゴロゴロして寝る。
10月14日
6時過ぎに起床して朝のルーティンをしてから、TVerで昨日深夜に放送されたものを流しつつ、小説『パプリカ』の続きを読む。
7時半前には家を出る。湿気が多少あるけど、とりあえず、薄手のカーディガンを羽織った。帰りにこのおかげでけっこう汗をかくことになってしまった。歩き始めて数分はSpotifyのポッドキャストで『奇奇怪怪』を流していたが、なんだろうな、どうもTaiTanの声というか話し方がどうも嫌な感じがする。偉そうとかでもないけど、自信に満ち溢れているとかでもないか、もしかしたらちょっとした全能感みたいなものが出てるのかな、とか思った。機会があればちゃんと聴けばいいけど、今日の自分の気持ちとかバイオリズムには合わないので、radikoで『JUNK 爆笑問題カーボーイ』を。太田さんの声のデカさとかうるささはノイズにならないんだよなあ。なんでだろう。

二週間前の2日に東宝東和試写室でマスコミ試写を観させてもらったアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督『ディガー』をTOHOシネマズ六本木にて鑑賞。
三連休も三連チャンで派遣仕事入れていたし、火曜日の今日も派遣仕事を入れるつもりだったけど、動画の文字起こしライティング作業も昼からしようと思って休みに。
平日なので十人もいなかったと思うんだけど、前の席の二つがどう見ても小学生二人の男子、兄弟なのか、兄の方は中学生かもしれないけど、どう見ても子どもだった。親はいない。平日だし学校はとも思ったし、ほとんど二人が話をしなかったので言葉を聞けなかったので、もしかしたら海外からの観光客の子どもの可能性もゼロではないが。親がどこに用事があって、その間の二時間とか三時間を映画館で映画観とけみたいなことなのか、謎だったなあ。上映中も話もせずにポップコーン食べながら普通に観てたし、大きい方が映画好きとかトム・クルーズ好きで弟を連れてきた可能性もなくもないけど。
と映画よりもちょっと不思議な光景が一列前にあった。
試写で一度観ているので、ストーリーラインはわかっている。この映画はネタバレしてもおもしろいと思うし、構造が好きな僕としてはわかった上で見るとよりたのしめるものになっていた。
言うなれば、これは「名探偵津田」と構造は同じ。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の『バードマン』はその年の一位ぐらい好きだったけど、あれはかつてスーパーヒーローを演じた俳優が、レイモンド・カーヴァーの小説を舞台化して主演するというものだが、現実の俳優としての人生と、舞台での演じている人物というパートが入り混じり、さらにかつてのスーパーヒーローだった世界も入り込んでくるという構造になっていた。
『ディガー』も時間がどのくらい経っていたのかわからないけど、四十分とか過ぎたころにトム・クルーズ演じるディガー・ロックウェルとコンプソン大統領が話をしているシーンで窓の外の木が倒れるシーンで、ディガーの世界が舞台だったことが明かされる。そしてディガー・ロックウェルを演じているカーティスという俳優たちの現実世界がある。
カーティスたちの世界が「1」だと舞台は「2」になるのだけど、やっかいなのは「2」で描かれているディガーたちが起こした世界が崩壊するような大惨事は実際に起こっており、その実話を元に舞台化されたものだというのがわかる。
つまり、「1」の現実世界は大惨事が実際に起きてしまったあとだということがわかる。しかも、舞台にも出てくるディガーの妹の幼い息子、つまり甥っ子がこの舞台に投資してお金を出して作っていたこともわかる。舞台が最後まで終わると観客たちは劇場から出る時に特殊な防塵マスクみたいなものを被って出ていく。世界は大気汚染などされていて、それなしでは出歩きできないディストピアなものになっていることが最後に明かされる。
最初のほう、舞台だとわかるまでにどうもトム・クルーズをはじめとするキャストの演技が大げさだと思うところがあるのは、演劇だったからであり、ディガーを演じているカーティス自体も実際とは違う部分などに違和感を持っていたりする。
入れ子構造になっており、その上でこの物語を楽しめるか、おもしろいと思えるかでだいぶ印象が変わると思う。僕自身はこういう構造が大好きなのでおもしろかった。
前日に観た『ユニコーンを轢いた』とも通じるのは国家や世界にも影響を与えるような大企業の創業者や一族の傲慢さやよく深さみたいなものをどちらも描きながら、皮肉もありつつも笑えるものにしている。そういうユーモアみたいなものはアメリカはちゃんとできていると思うけど、日本だとこういうものはあまりない。
映画館を出ると小雨が降っていた。諦めてそのまま歩いて帰る。家に帰ってから昼ごはんを食べてからちょっとのんびりしてから、動画の文字起こし原稿の作業を。思ったよりも進まないけど、仕方ない。18時40分ぐらいまで作業をして近所の大好きな居酒屋さんへ。
新潮新書の金寿煥さんとW杯があった頃にばったり会って立ち話をした時に、最近は何度か「集英社新書プラス」でインタビュー記事を書かせてもらっているという話から、その担当編集者が集英社新書の吉田隆之介さんってことで、二人とも担当している作家さんや書き手が同じ人も何人かいるし、どういう人か会ってみたいと言われたのでセッティングしたら、前回は諸々あって二人は会えなかったので、再度セッティングして今日。という飲み会。
新旧サブカルクソ野郎(褒めの意味のほうで)な新書でヒット作をガンガン出している編集者同士の邂逅を見届けられたし、たくさん飲んで話してたのしい夜だった。
三人で飲んでる時に話に出た『空気階段の踊り場』。寿煥さんは過去回から聴いていて、まだ空気階段は『キング・オブ・コント』優勝してない時期らしいのだけど、僕と吉田さんはほぼ聴いているので、峯田さんが優勝したあとにサプライズでくるのがめちゃくちゃ感動したんですよって話したりした。みんな聴いてるのもすごいけど、やっぱり二人の人生と人間性が出るからおもしろいし、惹きつけるものがある。僕も日記にはあんまり書いていないけど、毎週最新回は聴いている。
10月15日
僕はビールしか飲んでいなかったけど、二日酔いにもならず6時過ぎに起床して、朝のルーティンをしてから、セブンイレブンに行って朝食用のパンを買ってきてから、昨日の日記を書いたり、動画文字起こしの作業を少し。
午前中のBGMはSpotifyのポッドキャスト『小嶋陽菜ライカタ』『視点倉庫』、radikoで『佐倉綾音 論理×ロンリー』と女性のパーソナリティーから、そのあとは『きしたかののブタピエロ』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』を。
リモートワークは先日、会社で収録した座談会の原稿を作ったり、期日が迫っていたけど、資料とかもろもろが間に合っていなかったものがあがってきたのでその原稿も作ったりとやることはけっこうあった。
昼休憩の時に池尻大橋駅のあおい書店に行ってみたりしたけど、気になる最新刊はなかった。水声社から「ドン・デリーロ・コレクション」の最初の配本が始まったので、買うか買わないかは別として、単行本としてデザインとかを手に取ってみたいんだけど、さすがにここには入らないし、青山ブックセンター本店とか行かないとないかなあ。近くは代官山蔦屋書店だけど、今日は時間がないので無理だった。
リモートワークが終わってから、ニコラがオープンする前だったのでトワイライライトへ。先日、ノーベル文学賞を受賞したアン・カーソンの『かみあわないノーマ』という書籍が装丁もいいし、このタイミングで読んでみようと思って購入。
そのあとニコラに行って、ガトーショコラとアルヴァーブレンドをいただく。週に一回のルーティンだけど、やっぱりニコラで飲む曽根さんが淹れてくれるコーヒーと由賀さんのデザートは美味しい。
晩ご飯を食べて、少しのんびりしてから動画の文字起こし作業の続きを。ちょうどアップされていた『THE SIGN PODCAST』(第3回「映画的」ってどういうこと?/ゲスト:森直人)と『永野はミスターTBS』最新回を流しながら。
今回はこの曲でおわかれです。
Thundercat, @_buttonmasher - 'Moving at Light Speed' (Official Visualiser)







二日目の霞ヶ関駅すぐのビルの現場へ。今日も派遣スタッフは二人で、昨日と同じ人だったのでかなり楽ちん。昨日今日と同じエリアの全部で20箇所の清掃という話だったのだけど、昨日の時点で13箇所やっていたので今日は午前の小休憩なしでそのままやって、昼休憩もなく12時半すぎには早めに終了した。いやあ、こんなに早く終わるとは思わなかった。






昨日派遣スタッフは僕だけだったが、今日は二人。で、土日一緒だった新人さんが三度ここだったので合流してから、地下駐車場に行って呼んでくれた会社の社員さん二人と集合して作業をする地下四階へ。




井の頭線下北沢駅に乗って急行で三駅な久我山駅に8時ぐらいに到着。小雨が降っていた。駅から今日の現場の一軒家まで10分もかからない距離だったので、とりあえずマップアプリを見ながら向かって、場所を確認。

観終わってから家に帰る途中でいつものうどん屋でいつものざるうどんと天ぷら三種盛りを食べる。帰りは『オードリーのオールナイトニッポン』を聴きながら。



本屋から帰るのに、BOOKOFFに寄るという本重ね的な行動を。読んだこともないし、名前もほとんど知らない海外の作家アヴラム・デイヴィッドスンの作品を亡くなった殊能将之さんが編んだ短編集があったのでそちらもゲット。



観終わってから同じ通りの居酒屋へ。瓶ビールを飲みながらいろいろとつまみながら、最後は鍋も。駅から近いから家賃も高いだろうから値段はめっちゃ安いこともないのだが、そのわりに味は普通っていうかうまくも不味くもないという、そりゃあ、混んでないわなというお店だった。
編集部の社員さんと一階のエレベーター前で合流して、マップアプリを見ながら歩いて15分ほど、神田駅近くの出版社へ。






















リモートワーク開始して、すぐに明日と明後日の休みと出勤を入れ替えてもらう旨を上長に伝えてOKしてもらう。明日はもともと派遣仕事入れようと思っていたけど、体調が万全じゃない状態で行くのは危ない。だったら、家でリモートしているほうが気持ちとしても楽。








9時半から歯医者の予約をしていたので15分前に家を出る。緑道にそこそこでかい猫がいた。この辺りでたまに見かける猫はだいたいこの黒と白の柄ばかり。地域猫という名で繁殖能力を奪ったから、結局野良猫が消えていき残っている猫はわずかになった。この辺りはこの柄の猫の子孫が残っているぐらい。










今日もいつもの霞ヶ関駅の地上出口でもう一人の派遣スタッフと合流。何度か一緒になっているけど、大人数の時だけでちゃんと話したことのない人だった。この人も去年ここの現場とか呼んでくれてた会社の渋谷の現場にも何度も行っている人だったので一安心。

菅田将暉が監督&主演「死の谷'95」映画化、脚本にBialystocks甫木元空(コメントあり)