Spiral Fiction Note’s diary

物書き&Webサイト編集スタッフ。

『Wait Till I Can Dream』

「the brilliant green」のギター、松井亮がグループから脱退


 3年前にリキッドルームスペシャの無料ライブでTommy heavenly6観に行っただけだけど、その時確かステージ上には普通にメンバー3人いたと思う。で、ブリグリやるよって言ってたような気がするんだけど。


Tommy Heavenly6- Wait Till I Can Dream


The Brilliant Green - There Will Be Love There 〜愛のある場所〜


 ↑で98年ブレイク。その年はSMAP夜空ノムコウ』、ELTTime goes by』がミリオンセールスを記録。 同年、モーニング娘。モーニングコーヒー』、MISIA『つつみ込むように…』、浜崎あゆみ『Poker face』、椎名林檎『幸福論』、 ゆず『夏色』、鈴木あみlove the island』、宇多田ヒカル『Automatic / time will tell』でデビュー。


 高二ぐらいの時かな。携帯初めて買ったぐらいの時期。 浜崎あゆみ椎名林檎宇多田ヒカルが98年デビューってのがデカイね。この3人って確実にゼロ年代に影響を与えた3人だし。


 椎名林檎は去年ようやくCOUNT DOWN JAPN↓で観たけど『ありあまる富』を聴けただけで充分だったな。ちょっとこの歌詞は一線を越えてくるような響き。

CDJ09/10 ありあまる富〜勝ち戦


 さんまさんの『ホンマでっか!?TV』を見てるとストレス特集。イメトレをして白黒つけない人はストレスがたまらないらしい。内向的な人も。心理学でいう内向的な人は引っ込み思案ではない、意味が間違えて流布されている。「心理学で言う内向的は評価基準が自分の中にある人」らしい。内向性=自分に安定感を持っている。自分の事を愛している。になる。さんまさんはそう考えればすげえ内向的で内向性があるということになる。


 最近ストレスで多い人間関係『フレネミー』。『フレネミー』とはfriend(友達)+enemy(敵)の掛け合わせたアメリカ人の若者の造語。友達の振りをしているが虎視眈々とその人が落ちていくのを狙っている。フレンドの皮を被っているのでどう付き合えばいいかわからないのでストレス。二枚舌。


 『フレネミー』の見分け方=フレネミーは親しく話(個人的な恋人や仕事の事など)を聞いてくるが自分の情報は明かさないのでそういう人は『フレネミー』だと思った方がいい。イーブンに同じぐらいに自己解除するのは問題ないが聞くだけで自分の事を話さないと『フレネミー』である可能性が高い。


 サスペンス映画のタイトルになって二年後とかにはハリウッドで映画作ってそうな『フレネミー』って単語。今水面下でやってても一年か二年かかるかな。

トミーヘブンリー

トミーヘブンリー

the brilliant green complete single collection’97-’08

the brilliant green complete single collection’97-’08

ありあまる富

ありあまる富