Spiral Fiction Note’s diary

ライター&「monokaki」編集部スタッフ。「水道橋博士のメルマ旬報」で「碇のむきだし」、「週刊ポスト」で「予告編妄想かわら版」、「PLANETS」で「ユートピアの終焉ーーあだち充と戦後日本の青春」を連載中です。

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』『アントマン&ワスプ』


10月4日、イマジカの試写室でニコラス・ケイジ主演『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』内乱試写。世界が血まみれな復讐劇。
海外の映画祭でも評判がいいらしい。メタルバンドの曲が鳴り響き、カルト集団に妻を誘拐された男がひとりで戦いを挑むというもの。しかし、画面がだいたい赤い、80年代的な映画の雰囲気。
カルトムービーになりそうな感じがした。幅広くヒットはしないだろうが、一部の人にはぐっさり刺さるという趣。あと所々笑える。



朝起きてからTOHOシネマズ渋谷に行って『アントマン&ワスプ』を鑑賞。
量子という単語に家族の話だから、東浩紀著『クォンタム・ファミリーズ』ですよ、ある意味。『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』とも繋がるわけね。来月は『ヴェノム』ですね。